昨日は新日本プロレス“DOMINION6.11 IN OSAKA-JO HALL”が開催されました。
60分時間切れ引き分け。
どんなに技をくらっても立ち上がる…勝利を諦めない姿、感動しました。
少なくとも私は“最高の60分”でした‼︎
実は、
時間切れ引き分けの試合は私にとって“原点”なんです。
私が初めてプロレスを観た時の試合も30分時間切れ引き分けでした。
初めて観るから、選手の名前、試合形式、今だったら普通に分かることがよく分からなかった。
でもその時もどんなに技をくらっても立ち上がり、相手にやり返す……その姿に勇気をもらいました。勝利を諦めないその姿はかっこよかった……。
その試合からもう3年半が経ち、その試合に魅せられた私はプロレスファンになっている。
そして、あの時と変わらない気持ち、感情をオカダVSケニーを観て思っている。。。
改めて、
プロレス好きで良かったなと思います。
私は選手全員にリスペクトを持っていますが、初めてプロレスを観た試合に出場していた“4選手”には特にリスペクトを持っています。
その“4選手”の中の一人が、
今回60分時間切れ引き分けの試合の当事者、“オカダ・カズチカ”だったのは運命だったのかもしれない。
選手からもらった勇気をエンジンに変えてこれから私も頑張ります!!





