どーも。
ここ二日間は8時間ぐっすり眠ることが出来て、調子良い感じがします。
しっかりリフレッシュ出来てるって事かな。
明日からまた学校だからエネルギーを蓄えなきゃ……と言っても明日は授業1コマしか入ってないけど(^^;;
☆☆☆
昨日の新日本プロレス“BEST OF THE SUPER Jr.24優勝決定戦”。
試合内容は色々ありすぎて“凄かった”としか言えませんが間違いなくKUSHIDAさんとオスプレイ選手から“新日本のジュニアヘビー”の意地を感じ取れた試合でした。
試合後、敗れたオスプレイ選手は号泣していたところもそれだけこの“スーパージュニア”にかけていたんだなと心に響くものがありました。
そしてKUSHIDAさんの復活優勝。
私は別にKUSHIDAさんのファンではないんですけど、なぜかKUSHIDAさんが優勝してマイクアピールしている光景を見た時ちょっと涙が出てきてました。
なんでだろう……。
前のオスプレイ選手の涙を見てのもらい泣き?
それもあるかもしれない。
だけど一番の理由は、
『KUSHIDAさん、よく戻ってきた‼︎』
という気持ちなのかもしれない。
上から目線な感じは否めないけど(苦笑)、これが本音。
今年に入り、髙橋ヒロム選手にシングル2連敗。4月の両国大会はたった116秒で敗北……。5月の福岡でもタッグマッチでヒロム選手に敗北。
私はその日のコメントでKUSHIDAさん本人も言っていたけど、『差がついてしまったな。』と感じました。
この調子では“スーパージュニア”はKUSHIDAさんは勝ち上がれないだろうと思ったから、優勝予想にKUSHIDAさんはいれませんでした(KUSHIDAファンの皆様、申し訳ありませんm(_ _)m)。
ROH遠征で“ROH世界TV王者”になるもスーパージュニアは開幕2連敗。
それでも“バックトゥザフューチャー”を解禁したBUSHI戦で公式戦初勝利をあげるとACH戦で敗北を喫するもその後3連勝で4勝3敗。直接対決の結果により決勝進出が決まりました。
そして2連覇を狙うウィル・オスプレイとの激闘の末、見事優勝!
“KUSHIDAさんは強い”。
私がKUSHIDA選手を明確に認識したのは2014年の“スーパージュニア”。この時点でプロレスを観るようになって4、5か月だったけど正直ジュニアヘビー級の選手は飯伏幸太選手とヤングバックス以外はよく知りませんでした。
KUSHIDAさんのことは『そーいえばヤングバックスとタイトルマッチやってたなぁ』くらいのイメージ(KUSHIDAファンの皆様申し訳ありませんm(_ _)m)。
でも2014年のスーパージュニア京都大会でライガーさんがKUSHIDAさんに『新日本のジュニアを引っ張ってみろ!』って言ってたのは鮮明に覚えてます。
『そうか……ジュニアヘビー級はKUSHIDAって人が中心なのか‼︎』とプロレスを観るようになって4、5か月の私はKUSHIDA選手をこのタイミングで明確に認識しました。
あれから3年。
KUSHIDAさんはIWGPジュニアヘビー級王者を経験したし、スーパージュニアも2度制した。ジュニアのタイトルマッチをビッグマッチのメインイベントにまで持ってきた。
KUSHIDAさんの対戦相手(ケニーとかBUSHIさんとか)を応援することが多かった私は、何度もKUSHIDAさんに悔しい思いを味合わされました(苦笑)。
KUSHIDAさんは間違いなく“新日本のジュニアを引っ張る存在”になったと思います。
昨日改めてそう感じたからこそ試合後の光景を見て涙が出てきたのかもしれない。
プロレスを観て流す涙は3度目(いずれも試合後)。
最初は昨年の“中邑真輔壮行試合”。
2度目は今年の東京ドームの“内藤哲也VS棚橋弘至”。
そして今回。
まあ、
『だからなんだよ…。』って話なわけだけど(苦笑)。
プロレスファンで良かったと思いました‼︎
“可能性の塊の新日本プロレス”そして“新日本プロレスジュニア”これからも期待しています。
“BEST OF THE SUPER Jr.24”ありがとうございました‼︎





