いきなり失礼しました。

ウチの子(通称ノエル兄ちゃん。本名テッド)に兄ちゃんの名言を言わせてみたのですが、さすがにご本人は後悔している模様です(;^ω^)

 

改めましてこんにちは(・∀・)/"

今回、ノエル兄ちゃんの髪型特集のリクエストがありましたので、それをやってみようかと思います(^▽^)

 

リアムと比べて髪型の変化が少ないノエル兄ちゃんですが(リアムが変え過ぎだと思うのは私だけじゃないと思うんですよね…(;´∀`)ざっとみて大体4,5段階になるのかな。

では、いってみましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

いや~、ウチの子そっくり(爆)

今はすっかり愛すべき渋いオッサンになったノエル兄ちゃんですが、初期はこんなにぬいぐるみ級の可愛らしさとサラサラヘアーをお持ちだったんですね。

 

意外と少ないロン毛時代。

藤岡弘、さんに似てるという話も(…コホンあせる

でも、この兄ちゃんはカッコイイですよね(〃´∪`〃)ゞ

 

…しかし、この兄弟って短髪より長髪の方が似合うのかな。

坊主に近いノエル兄ちゃんを見てると「とっつぁん坊や」とか「仁義なき戦い」という言葉が浮かんだりして(逃走ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ)

 

今の髪型に近くなってきてますね。

でも、このくらいの髪の量がいちばん似合ってたかも。

写真左で兄ちゃんの肩を抱いているのは、ストーン・ローゼズのイアン・ブラウンです。

(人呼んでマンチェのボス猿。兄弟を音楽の世界に引きずり込んだ人物の一人でもあります)

 

で、現在はこんな感じですね。

 

 

え、もちろん最後はネタやるに決まっているじゃないですか(・∀・)

今回は自分でやってて「女子高生か!」と恥ずかしくなりましたが、載せてしまえ~

 

 

間違いなく兄弟にタコ殴りにされそうです(・Θ・;)

こんなことやってるアホな日本人ファンをお許しください…。

 

こんにちは(・∀・)/"

前回の妄想文、読んでくださってありがとうございます(人''▽`) (何ですかそれって方は、テーマの妄想文から読めますのでどうぞー)

あれは自分の思いつく限りの兄弟に関するネタや、多少の萌えどころを想像して自分のできる限りをぶっこんで書いたので、執筆後はかなり気力を消耗しました(;´∀`)

書いてる間は大変だったけど、またこういうのやってみたいと思っているので、期待しないでお待ちくださいませ(笑)

リクエストなどあれば、コメントに書いていただけると嬉しいです♪

 

さて、今回からまた妄想画像に戻ります。

酒飲みだけどお菓子好きなノエル兄ちゃん。

そもそもその事を知ったのは、兄ちゃんの親友兼悪友のラッセル・ブランドがラジオで兄ちゃんの楽屋はお菓子でいっぱいだということをバラしていたのがきっかけでした(笑)

そしてこの通り、リアムにも見られていたようで…

 

ノエル兄ちゃん、リアムじゃなくてもしっかり証拠写真がありますよ(・∀・)

ほら!

 

 

 

お粗末でした~(@^^)/~~~

ギャラガー兄弟を車に乗せてドライブツアーしてみた(仮)(12)の続きです。

最初から読みたい方はこちらからどうぞ

(*^ー^)ノ (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11)

 

○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●

 

[5.リアム、帰り道にて②]

 

小さなPAに車を止め、俺に飲みたいものを聞いてからチンチクリンは車を出て行った。
良い方法ってなんだ? それが気になって、ずっとカーステレオから流れているビートルズの曲も頭に入らない。
もぞもぞと体を動かし、ノエルがうっすら目を開いた。
「……あの、ちっこい嬢ちゃんは?」
「飲みもん買いに行った。ノエルの分も頼んでおいたぜ」
「おお、サンキュ。まだ眠てえし、着いたら起こしてくれ」
語尾を濁らせて、ノエルは再び眠りへと入っていった。俺の左肩に頭を寄せたままで。
「お待たせしましたー」
飲み物を抱えてチンチクリンが戻ってきた。そっとドアを閉めてから、後ろを振り返り、赤いラベルの貼られたペットボトルと缶ビールを俺に渡す。
ノエル、ラーメンの店でスーパードライってやつが美味いって言って何度も頼んでいたな。そっと銀色の缶を握らせると、無意識に丸い指がそっと缶を包み込んだ。
「ノエルさん、ずっと寝てますね」
「さっき少し起きたけど、すぐに寝ちまった。相当酒入ってんなあ」
「リアムさん、お手洗い大丈夫ですか?」
「問題ねえよ。それより、良い方法ってやつ、教えてくれよ」
ペットボトルのふたを開けて、一口飲んでみる。ペットボトルの紅茶って一度飲んでみたかったんだけどまあ薄いし、UKの紅茶と比べものにもならねえな。でも、甘さもくどくないし、ただ水飲むだけよりはいいかもな。
携帯を取り出して、チンチクリンが聞いてくる。
「リアムさん、赤外線できますか?」
「あ? まあ、できねえことはねえけど」
「じゃ、今から写真とコメント送りますので、携帯こちらに近づけてもらえますか?」
ズボンのポケットから携帯を取り出し、チンチクリンと携帯を向かい合わせる。写真が届いて目にした途端、俺は思わず吹き出してしまった。ノエルが寄りかかっていなければ、全身で笑っているところだ。
「それ、あげます。後はご自由に使ってください。ノエルさんに転送してもいいし、ツイッターに上げていただいても構いませんよー」
そう言ってチンチクリンはいたずらっぽく笑った。
携帯の画面にはさっき店の前で撮った3人の写真(超仏頂面の俺達、そして真ん中のチンチクリンの顔がなぜかスタンプで隠されている)その下に俺の文章そっくりのコメントがついている。

 

『お前ら誤解しているようだけど、本当のpotatoはノエルじゃなくて真ん中のコイツだからな!LG』


こりゃ一本取られた。俺は車が発進するまで、肩を震わせ、できるだけ声を殺して笑い続けた。


[エピローグ:rainlyla]

 

そろそろ、目的地に到着ですねー。波乱のツアーも終わりに近づいてきてます。
今は高速を抜けてから、最初の信号です。ちょうど赤信号だったので、バックミラーをのぞいてみたら、お二人とも肩を寄せてぐっすり眠っている模様。
それにしても、リアムさんがあんなに悩まれていたとは思わなかったです。いつも自信満々で、不安や悩みなんて力ずくで蹴散らす人だと思っていたから。
あれはかなり知恵を絞って考えた苦肉の策ですが、さて、リアムさん、どうやって使うのやら。
もしツイッターに載せても別の大騒ぎが待っていそうだし(一応私の身バレがしないよう手は打っときましたが)ノエルさんに送ったら笑ってくれるかな……。
それはこれからのお二人次第だと、信じたいです。

 

<完>

 

最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _"m)

次回から、妄想ネタ画像に戻ります。

 

ギャラガー兄弟を車に乗せてドライブツアーしてみた(仮)(11)の続きです。

最初から読みたい方はこちらからどうぞ

(*^ー^)ノ (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)

 

○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●

 

[5.リアム、帰り道にて①]

 

店を出てから、なぜかチンチクリンが3人で写真を撮ろうと言ってきて、最初は俺もノエルも断ろうとしたのだが、例の押しの強さで俺達はしっかり携帯のカメラの中に収められてしまった。
「じゃ、これからまた高速に向かいますねー」
相変わらずの能天気っぷりで、チンチクリンが車のシートを倒して俺達を迎え入れる。先にノエルを乗せて俺も腰を下ろすが、やっぱりまだケツの調子が良くないみたいで、わからないようにもぞもぞと腰を動かした。
隣のノエルはあまり口こそ開かないが、さっきの車の中での仏頂面とは打って変わって、機嫌が良さそうに微笑んでる。酒のせいか?
走り出した車のカーステレオから再びビートルズが流れ出して、気持ちケツの状態も良くなったみたいだ。車の発進前にまたしてもチンチクリンがレッチリだの、ブラーだの、ロビー・ウィリアムズだのを勧めてきやがるから、それは断固拒否してやった。
以下、その時の会話。

 

L「だーからビートルズでいいっつーの。何が楽しくてレッチリなんてつまんねえの聴かなきゃなんねえんだよ」
R「えー、レッチリつまんなくなんかないですよー。リアムさん、聴かず嫌いは良くないです。じゃ、ブラーなら……」
L「お前な……(半分呆れ果てている)」
N「いいんじゃないか?(ニコニコ)」
L「ノエルまで○○○野郎の音楽聴くのかよ。お前ら趣味悪ー」
R「わかりました。じゃ、ロビー・ウィリアムズにしましょうか」
L「なめてんのかコラ。アイツと一緒に吊るしてやるぞ」

 

高速に入る少し前から、ノエルが舟を漕ぎ出している。店にいた時はそんなに酔ってるようにも見えなかったんだが、やっぱりあれだけ酒飲んでりゃなあ。
数回左右にゆらゆらと揺れたかと思うと、ノエルは俺の方に傾き、頭を俺の肩にちょこんと乗せて寝息を立て始めた。
少し白髪が増えたけど柔らかいまんまの髪と、まるでガキのように無邪気な寝顔を見ていると、俺の胸に何か甘くて温かいものが綿あめのようにふわーっと広がりだした。
「今から高速に入りますー。あ、行きの時みたいに猛スピードは出しませんので安心してくださいねー」
「どうでもいいけど、ノエルは起こさないようにしてくれよ」
「了解ですー」

 

「みすたああぁぁむうんらあぁぁいと」
高速に入って間もなく、カーステレオからジョンのシャウトが飛び出した。窓の外を見ると、夜空に星がいっぱい散らばって、月も丸々として輝いている。
ミスター・ムーンライト。この夜にぴったりだな。
軽く口ずさんでいると、運転席でチンチクリンがご機嫌でハンドルを動かしている。宣言通り、スピードはそれほど出してないようだが、するすると気持ちいいほどに他の車を追い抜かしていく。
ノエルは相変わらず、ピクリとも動かず寝息を立てている。安心しきった寝顔だなあ。できれば、この時間がずっと続いてくれれば幸せなのにと、左肩の重みもさほど感じずに俺はそう思っていた。
「……なあ」
ある程度車を追い抜き、この車だけ道路を走り抜けている状態になってから、俺はチンチクリンに声を掛けた。
「なんでしょう?」
明るい声が返ってくる。疲れてねえのかな、コイツ。
「その、よ」
一度咳払いをして、前部席の肩部分に腕を乗せて俺は言葉を続けた。
「まあ、今回はマジであんたに感謝してるよ。ひでえ目にもたくさんあったけど、楽しかったし、何よりあんなにノエルと騒いだのも久しぶりだったしな」
「ありがとうございます。ノエルさんも同じこと言ってましたー」
マジかよ。変な偶然。眠り続けるノエルをちらりと見て、俺は鼻を縮めて皺を作ってみる。
「それでだな、本当にありがてえと思ってるんだけどよ、……一つだけ、不安なんだ」
「どうしました?」
少しだけ車が揺れた気がしたけど、ノエルは一向に起きる気配がない。
「今日はこうやって話すことができたけどよ。明日になったら、またコイツの気持ちが変わっちまうんじゃないかと思うんだ。ノエル、言うことがコロコロ変わるだろ? 今は眠っているからいいけど、目を覚ましたら夢のようにまた俺から離れてしまう。俺の遠いところに行ってしまう。だから俺はネットでまた悪態をついて、コイツの気持ちを繋ぎ留めようとする。それにノエルが言葉を返すと、プレスがまた大騒ぎする。結局いたちごっこなわけだ。せっかくこうして兄貴が近くにいるのに、あんたが努力してくれたのに、離れたらまた元の木阿弥になってしまう。それがたまらなく不安なんだ」
一気に言葉を吐き出し、俺は深く深く息を吐いた。
そうだ。ノエルはいつもそうなんだ。ガキの頃からずっと。
一番近くにいるくせに、いつも俺に背を向けて振り返りもしない。待って、待ってと手を伸ばしてもどんどん先に行っちまう。だからたまに近づいてくれると、距離の取り方がわからなくて、結局振り回してしまうんだ。
言い争いなんてこれっぽっちも望んでいねえ。ただ穏やかな時間を守りたいだけなのに、俺達、どうしてこうなってしまったんだ?
ぎゅっと目をつむり、両手を血が出そうなほど握りしめてから、ノエルの柔らかい髪をそっと撫でる。その感触さえ愛おしくて、泣きたくなる。
チンチクリンは俺の話を聞いてしばらく黙っていたが、やがて小さくうなずき、口を開いた。
「一つだけ、良い方法があります。この先にPAがあるので、ちょっとだけ休憩しましょう。もう少しお待ちくださいー」
俺の代わりにノエルがん、と軽く声を出したような気がした。

 

(完)に続く。次回最終回です。

ギャラガー兄弟を車に乗せてドライブツアーしてみた(仮)(10)の続きです。

最初から読みたい方はこちらからどうぞ(*^ー^)ノ (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9)

 

○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●

 

[4.激辛ラーメンと格闘②]

 

激辛ラーメン到着。3人、真っ赤っ赤なスープの色に驚愕。
R「見るからに辛そうですね……」
N「なんだこりゃあ、地獄の沼かよ」
L「うーん……(店員に)これ、何の色だ?」
店員「ハバネロの粉大さじ5杯と唐辛子10本分です」
思いきり固まるノエルとrainlyla。しかしリアム、何食わぬ顔で新しい箸を用意する。
L「じゃあ、今から食うぜー」
R「ノ、ノエルさん、せっかくだから私達も一口試しましょうか」
N「いや、俺はいらねえし」
R「あの、私達も試食してもいいですか?」
ノエルに有無を言わせずrainlylaが店員に聞いてみると、店員ニコニコしながらOKし、小さなお椀を二つ用意する。
L「そんじゃ」
3人「いただきまーす」
数秒後、一口だけで想像を絶する辛さに悶絶するノエルとrainlyla。
N「(必死でビールを喉に流し込み)こんなもん作ったヤツ、ファッキンキ○ガイの極致だぜ!」
R「(苦悶の表情で、お冷を足しに回っている店員に手を伸ばし)す、すいません……その水差しごとください……」

一通り落ち着いたところで、リアムから何の声も聞こえないことに気づいた二人、恐る恐るリアムに目を向けると……。
リアム、黙々とラーメンを食べ続けている。
N「おい、お前それ辛くねえのかよ?」
L「あ? 別になんでもねえよ?」
ポカーンと目と口を開けた同じ表情で、淡々とラーメンを食べるリアムを見つめる二人。

 

更に数十分後。
トイレから帰ってきたノエル。リアムの姿はなく、空のどんぶりが残されている。rainlylaはというと、少し疲れた顔でジンジャーエールをちびちびと飲んでいたが、ノエルに気づいてぱっと笑顔になる。
N「ああ、あんたは運転手だもんな。UKなら少しくらいはいいけど、日本じゃそうはいかないもんなあ」
R「飲んだ本人だけじゃなくて、お酒提供したお店の人も捕まってしまいますからねー」
N「ま、お疲れさん」
ノエル、赤ワインの入ったグラスをrainlylaの置いたグラスに合わせる。
R「ありがとうございます。さっき、リアムさんもお手洗い行かれましたけど」
N「ああ、ちょうど行き違いになった。すげえ勢いでトイレに入って行ったけど……(どんぶりを見て)アイツ、本当に全部食ったんだなあ」
R「最後の方、顔中汗だっくだくでしたよー」
N「そりゃそーだろ。俺達ですら一口で体熱くなったしな。しかし、アイツにこんな才能があったのは知らなかった」
R「ただ、一分だけオーバーしちゃったんです。本当に惜しかったですー」
N「一分くらいオマケしてやりゃいいのになあ(言いながら、煙草に火をつける。ちょうど真上が換気扇になっており、煙がまっすぐ立ち上る)」
ふうっと煙を吐き出してから、ノエル、身を乗り出し、rainlylaをのぞき込むように見る。
N「あのよ」
R「なんでしょう?」
N「アイツ……リアムの奴、かなり節制してたんだと思うんだ。その証拠に、今日あんまり酒飲んでないだろ? あれはラーメンのためだけじゃないだろうな」
実際、ノエルがハイペースだったのに対し、リアムはノンアルコールビールをグラスに2、3杯飲んだのみ。
R「やっぱり、ノエルさんもそう思いました?」
N「ここに来る前の車の中でな。あんな澄んだ声のリアムの歌、久しぶりに聴いたよ。お化け屋敷の時は抑えて歌っていたから気づかなかったけど」
R「本当に素晴らしかったです」
N「バンドの時もあんくらいやってりゃなあ……今更だけど(rainlylaの耳に口を近づける)ホント言うとさ、あの歌を聴いてまたアイツとやりたいって気持ちが少し、頭をもたげたんだ」
R「それが実現してくれると嬉しいですけど。これからのことは、お二人の気持ち次第ですね」
N「そうだな……。でも、今日は散々な目にもあったけど、リアムとああやって騒いだのも久しぶりだったな。何のいがみ合いもなくさ。それに関しては、ツアー組んでくれたあんたに感謝しなきゃいけないな」
R「そう言っていただいて、ツアーを組んだ甲斐がありました(ニッコリ)」
N「あ、この話、リアムには内緒な。また調子に乗られたらかなわん」
R「わからないですよー。今ノエルさんお酒入っているから、後で言ったこと撤回されたら困りますしー。もしかしたら証拠としてブログに載せちゃうかも(いたずらっぽく舌を出す)」
N「ハハハ、あんたはマジでファッキン面白いな。気に入ったよ」
二人で笑い合い、拳を突き合わせる。
R「あ、リアムさん、大丈夫ですかね。だいぶ時間経ってますけど」
N「中で倒れてなきゃいいけどな……。ちょっと、見てくるか」
タイミング良く、フラフラした足取りで青ざめた顔のリアムが戻ってくる。
L「う゛~~~~~~~」
R「あ、お帰りなさい」
N「その様子だと、相当戻したな。もったいねえことしやがって」
R「座らないんですか?」
L「いや~、あのラーメン食ってる途中でケツから火噴きそうになってよ。たぶん、今座ったら間違いなく死ぬ」
ノエル、堪えきれずに吹き出す。
R「(水を差し出しながら)じゃ、外に出るのは、もう少ししてからにしましょうか」
L「おう(水を一気飲みして、太く息を吐く)」
 

(12)に続く。