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空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

僕が書く言葉は、どこかで矛盾することがあります。

自分の悩みとか葛藤とかが言葉になったとき、矛盾を生むんだと思います。

過去の言葉を見ると、たまに何でこんなことを書いた、と思うこともあります。

でも、それを消すことはしません。

それが今まで歩んできた道で、今の自分には必要なものだから。

過去の言葉が、自分を作っているから。



ついさっき、手紙というタイトルの言葉を打ったけど、個人的には直接言う言葉を大切にしたい、というのが本音だったりします。

ただ、言った言葉は記憶にしか残らないから、記録として残る手紙もいいと思うんです。

しかもデジタルな文字じゃなく、アナログな手紙という手段が、記憶にも記録にも残るから、相手から見れば幸せかな、なんて妄想したりして・・・。

まっ、これからも矛盾する言葉がいろいろ生まれるとは思うけど、フラフラとした、芯の真っ直ぐな人生はまだ歩めていないから、許してください。

てか、連続して僕の言葉を見ている人はいないと思うので、余計な心配かな。
言葉を伝える方法は

様々に進化している


直接会って

話をするのが

一番好きだけど

今の時代に

メールとか

電話とか

いろいろ手段がありすぎて

どれを選べばいいのか

悩むときもある






だから

あえて僕は

手紙を選ぼう







言いたいこと

言いづらいことが

いろいろあるけど

手紙なら

書ける気がする





メールでもいいけど

携帯やパソコンに書かれた

デジタルな文字では

本当に伝えたいこと

伝わらない気がして






お世辞にも

綺麗な字ではないかもしれない






でも

だからこそ

伝わる思いが

そこにはあると思うから









記録に残る

手紙の良さを

今だからこそ

感じたい
この世に

様々な宗教が

存在する



どの宗教がよくて

どの宗教が危険で

なんて

僕は言えない




自分が正しい

自分の考えが正しいと

思いたいのが人間で

その一つの考えが

宗教を生み出すこともある




神に頼りたい

神がいてくれたら

昔から

神は存在する

と考える人は

宗教に

依存することもある








世の中には

宗教という

形を作った思想が存在する








それを

否定できるほどの

根拠も

思想も

僕にはない










でも

あえて僕は問いたい









宗教は

必要ですか












生きるために

宗教に頼りたくなる

神に縋りたくなる

そんな思いが

交錯する世の中





だから

宗教を求め

神を求める









宗教は

万能なの






宗教は

絶対なの














もし

宗教というものが

必要ならば

僕は

自分だけの宗教を創ろう











誰かに

自分の思いが

自分の答えが

壊されたり

惑わされたり

しないように