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空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

薄暗くなる世界に

明日を視る




光の消えていく空に

明日を知る



世界が

どれだけ機械的な

光を放とうとも

恵みの光に

ひとは

生きている







宵過ぎし日に

明日を思いながら

夜に

沈む






光を欲し

這い上がるために
本当に伝えたいことは

なかなか伝わらない





情けないと思うけど

男らしくないけれど

ストレートに気持ちを伝えられるほど

僕は

男らしくない





格好悪いと言われても

女々しいと云われても

僕が伝えたい言葉は

ストレートに言えない








いつから僕は

伝えられない思いを抱えて

生きてきたのだろう







伝える術も

伝えるタイミングも

いくらでもあるのに

伝えられない







逃してしまえば

後悔するかもしれないのに

どうして

言えない言葉が存在するのだろう








後悔したくない

後悔はしたくない













伝える術や

伝えるタイミングを

考えすぎて

言えなかった自分に

サヨナラを…
人は妄想する

僕が書く言葉も

妄想の一部だ





情けないけど

伝えられない思い

伝えられない考え

伝わらない思い

伝わらない考え

そんなことが

妄想を生む





でも

人だから

それでいい





真実しか語らない人間なんて

この世にはいない

真実しか考えられない人間は

機械と同じ

ロジックに支配された

デジタルな人なんていないから











僕は

今日も

アナログに妄想する