人が生きるために
必要なこと
呼吸すること
水を得ること
眠りに落ちること
どれか一つかけたら
人は苦しみに悶えて
心を闇に閉ざす
僕は
生きるために必要なことを
全て持っていて
それが当たり前で
でも
何かが足りなくて
人として
生きているのに
心呼吸できなくで
闇に
押し潰されそうになる
独りの僕に
縁遠い
『愛』が
足りないから
光が
放てないのかな
息をするように
誰かを
愛せたら
僕にも希望は
生まれるかな
いつか出会うキミが
隣にいることが
生きるために
必要なことなのかな
なんて
僕は
くだらない妄想をして
くだらない日記を書いて
日々を送って
息をする
毎日が輝いてるなんて
言えないけど
足りない何かを探して
生きていくよ
それが
僕の心を
支えてくれるから
僕には
絶対的な美貌も
絶対的な歌唱力も
人を引き付ける魅力も
特に無くて
これだけは
誰にも負けない
なんて言えるものも無い
いろいろ考えたけど
結局
人より優れている部分が
思いつかなくて
少し憂鬱な気分
でも
考え方を変えたら
気付いたことがある
僕は
一番なんだ
だって
この世に
僕は僕しかいない
無いものねだりして
誰かと比べて
人より優れていようとしていたけれど
比べる基準は
結局自分が決めていて
誰より優れているなんて
考えなくていい
自分が
自分らしく
輝けるように
今という時を
緩やかに
過ごしていこう
絶対的な美貌も
絶対的な歌唱力も
人を引き付ける魅力も
特に無くて
これだけは
誰にも負けない
なんて言えるものも無い
いろいろ考えたけど
結局
人より優れている部分が
思いつかなくて
少し憂鬱な気分
でも
考え方を変えたら
気付いたことがある
僕は
一番なんだ
だって
この世に
僕は僕しかいない
無いものねだりして
誰かと比べて
人より優れていようとしていたけれど
比べる基準は
結局自分が決めていて
誰より優れているなんて
考えなくていい
自分が
自分らしく
輝けるように
今という時を
緩やかに
過ごしていこう
付き合ったら
お揃いの指輪をはめる
そんなこと
昔はしてたな
あの頃は
恋に恋して
乙女みたいなことを
平気でしてたな
ペアリングが
ダサいなんて言わないし
今の僕には縁がなくて
うらやましいこと
fashionとして
指輪をはめた薬指に
誰もが
意味を問うてくるから
説明するのも面倒だけど
指輪をするために
愛するわけでもなくて
次の愛が
いつかはわからないけど
僕はそのとき
左手に指輪はしない
つないだその手が
彼女の指を
傷つけないように
指輪がなくても
彼女とは
つながっていられるのだから
お揃いの指輪をはめる
そんなこと
昔はしてたな
あの頃は
恋に恋して
乙女みたいなことを
平気でしてたな
ペアリングが
ダサいなんて言わないし
今の僕には縁がなくて
うらやましいこと
fashionとして
指輪をはめた薬指に
誰もが
意味を問うてくるから
説明するのも面倒だけど
指輪をするために
愛するわけでもなくて
次の愛が
いつかはわからないけど
僕はそのとき
左手に指輪はしない
つないだその手が
彼女の指を
傷つけないように
指輪がなくても
彼女とは
つながっていられるのだから