僕は
男だ
今という時代に
女になることもできるけど
僕は
男であり続ける
女の子にしか
分からないことを
理解しようと思うこともあったけど
僕は
やっぱり男で
そんな贅沢なことを
する必要なんかないと
今になって気づく
女の子が
男を理解できない部分があるように
男も
女の子の理解できないことがあってもいい
僕は男だから
君の全てを理解はできない
だから
君のそばにいたいと思える
様々な秘密
言えないこと
知られたくないこと
きっと
人なら
1つや2つは
あるはずだから
大事な人にも
きっとある
大事な人だから
その秘密を知りたいと
詮索することもある
けれど
大事な人が
笑顔なら
そんなことは
知らなくていい
笑顔の裏を
覗いても
大事な人の笑顔が
消えてしまうかもしれない
覗いたことで
悲しみが消えることもある
でも
悲しみを
増大させることもある
笑顔は
笑顔のままでいればいい
言いたいときに
言わせてあげよう
僕は
君の言いたいことを
まっすぐに
聞いてあげられるから
言えないこと
知られたくないこと
きっと
人なら
1つや2つは
あるはずだから
大事な人にも
きっとある
大事な人だから
その秘密を知りたいと
詮索することもある
けれど
大事な人が
笑顔なら
そんなことは
知らなくていい
笑顔の裏を
覗いても
大事な人の笑顔が
消えてしまうかもしれない
覗いたことで
悲しみが消えることもある
でも
悲しみを
増大させることもある
笑顔は
笑顔のままでいればいい
言いたいときに
言わせてあげよう
僕は
君の言いたいことを
まっすぐに
聞いてあげられるから
寒空の中で
僕の隣に
君がいる
同じ距離を保ちながら
君と歩く
近づくわけでも
遠のくわけでもなく
ただ
同じ距離に
君がいる
いつもと
変わらない距離
いつもと
変わらない会話
そんな日々が
続いてく
近づいても
離れても
君との距離が
変わってしまうのが
怖くて
怖くて
いつも
君の右手を
見て
見ぬふりをしてた
いつまでも
この距離で
いいわけはなくて
でも
怖くて
進めない自分がいて
春と呼べる暖かさ
今日も
君が
いつもと同じ距離で
隣にいる
でも
いつもとは
何かが違う気がして
ふと
君の右手を
見下ろした
いつもは
超えない
君との
距離という壁を
その右手が
超えている
僕は
そっと
ポケットに入れていた
左手を出す
いつもとは
違う温もりが
今という一瞬から
続いてく
僕の隣に
君がいる
同じ距離を保ちながら
君と歩く
近づくわけでも
遠のくわけでもなく
ただ
同じ距離に
君がいる
いつもと
変わらない距離
いつもと
変わらない会話
そんな日々が
続いてく
近づいても
離れても
君との距離が
変わってしまうのが
怖くて
怖くて
いつも
君の右手を
見て
見ぬふりをしてた
いつまでも
この距離で
いいわけはなくて
でも
怖くて
進めない自分がいて
春と呼べる暖かさ
今日も
君が
いつもと同じ距離で
隣にいる
でも
いつもとは
何かが違う気がして
ふと
君の右手を
見下ろした
いつもは
超えない
君との
距離という壁を
その右手が
超えている
僕は
そっと
ポケットに入れていた
左手を出す
いつもとは
違う温もりが
今という一瞬から
続いてく