空を見上げて -11ページ目

空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

自分のやっていること

自分のやろうとしていること





自分が学ぶこと

自分が学ぼうとすること





自分が考えること

自分が感じること






それが

誰かの役に立つのか

不安になることがある









人の役に立つことが

全てじゃないと

分かっていても

自分のためにやっていると

思っていても

不安になることがある















誰かに認められたくて

生きているわけじゃないのに

人の目ばかり気にして

嫌いなものを好きと言って

好きなものを嫌いと言って

自分を偽っているから

不安になる







そんな時代だから

自分に言い聞かせよう














自分を否定するな

自分を肯定するな











ただ

素直に生きろ
ふと気づくと

ぼくの中に

何かがある





記憶や想いじゃなく

ただ

本能に近い何かが

君と出会ってから生まれて

ぼくの中にある





胸が高鳴ることもある

胸をしめつけることもある

でも

何なのかは

はっきりしない





まだ

名前のない

ぼくの中にあるもの





無くてもいいと思うけど

でも

失いたくないもの










この

何かが

はっきりと見えた時

ぼくは

君を何と呼ぶのだろう
また

あなたに言ってしまった

『大嫌い』





些細な理由で

ケンカして

また仲直り





本当に

子供みたいで

ちょっと恥ずかしい










でもね

こうやって

ケンカして

すぐ仲直りして

って出来る相手は

あなたしかいない










本当に嫌いだったら

話さないし

直接

『大嫌い』

なんて言えないよ










『大嫌い』にある

私の気持ちに

あなたは

気付いてるかな