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空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

好きだと言える

相手がいても

自分に

勇気がなければ

伝えられない





自分の中にある

汚れに怯えて

伝えたい想いが

伝えられない





だから

美しくあろう





汚れない人生はないけど

美しくあろうと

生きていけば

自分にある

汚れに

向き合えるから
明確でない

基準の元で

様々な物事が

決められていく

そんな世界で

僕は

どんな基準を描き

曖昧な世界を

歩いていくのだろう
蝉の声が

鳴り響く夜に

僕の声は

君に届くのかな










力強く

叫びつづける

蝉の声は

何かを

誰かに伝えたいという

想いに溢れて

僕の

自信のない声を

掻き消していく










君と僕

隣にいるだけで

幸せだから

言葉は

必要ないと思ってたけど

想いは

言の葉に乗せないと

本当の想いは

伝わらない










僕の想いに

答えるように

蝉たちが

一瞬の静寂に

包まれる










僕は

彼らに負けない

言の葉を

君に

伝えるから