美しく好きだと言える相手がいても自分に勇気がなければ伝えられない自分の中にある汚れに怯えて伝えたい想いが伝えられないだから美しくあろう汚れない人生はないけど美しくあろうと生きていけば自分にある汚れに向き合えるから
蝉蝉の声が鳴り響く夜に僕の声は君に届くのかな力強く叫びつづける蝉の声は何かを誰かに伝えたいという想いに溢れて僕の自信のない声を掻き消していく君と僕隣にいるだけで幸せだから言葉は必要ないと思ってたけど想いは言の葉に乗せないと本当の想いは伝わらない僕の想いに答えるように蝉たちが一瞬の静寂に包まれる僕は彼らに負けない言の葉を君に伝えるから