あなたの
声が好き
高すぎず
低すぎない
あなたの声
いつも
どんなに明るい場所でも
どこか
冷静さを感じる
あなたの声
その声に
私は惹かれて
あなたを観ている
まだ
遠くから観ているだけ
でも
いつかは隣に
なんて思ったりして
あなたを観ていると
気付いたことがあるの
あの娘と話す
あなたの声は
いつもより高くて
どこか
楽しそう
気付かないフリを
してたけど
たぶん
そういうことだよね
私には
使わない声色が
目の前に彩って
私の声は
沈んでいく
私に
その声色が
向けられる日は
くるのかな
弱虫な私
話せなくなることが
怖くて
前へ進めなかった
でも
いつまでも
あなたのその声色が
あの娘に
向けられるのを
聴いているのは
悲しいから
一歩ずつ
あなたの傍に
行きたいと思う
私の声が
あなたに向けられた時
他の誰かと
話している時とは
違うことに
あなたは
気付いてくれるかな
光輝く
その石に
僕はなりたい
原石な僕は
まだまだ
泥臭くて
光を放てないけど
いつかは
ああなりたいと
思っている
かつては
光を放とうと
焦るばかりに
ジルコニアのような
模造品になっていた
たしかに
輝いてはいるし
周りの人も
認めてくれたけど
どこか
フェイクな自分に
闇を抱えていた
たとえ
僕が光を放てなくても
まだまだ
時間がかかるとしても
心の底から
光を放とう
僕はいつか
一点の曇りもない
ダイヤモンドになる
その石に
僕はなりたい
原石な僕は
まだまだ
泥臭くて
光を放てないけど
いつかは
ああなりたいと
思っている
かつては
光を放とうと
焦るばかりに
ジルコニアのような
模造品になっていた
たしかに
輝いてはいるし
周りの人も
認めてくれたけど
どこか
フェイクな自分に
闇を抱えていた
たとえ
僕が光を放てなくても
まだまだ
時間がかかるとしても
心の底から
光を放とう
僕はいつか
一点の曇りもない
ダイヤモンドになる
暖かいと
感じるときは
あっという間で
暑いと感じる日々が
もう
始まっている
心が
どれだけ寂しいと
震えていても
夏の日が
私の身体を熱くさせる
寂しさを
紛らわせるかのように
誰かと
身体を寄り添わせても
本当に
大切な人じゃなかったら
寂しさは
消えはしない
その行為は
自分を後悔させるだけで
寂しさを
紛らわせることにすら
ならない
夏の始まり
心に積もった
埃のような雪を
溶かすような
出会いを探しに行こう
感じるときは
あっという間で
暑いと感じる日々が
もう
始まっている
心が
どれだけ寂しいと
震えていても
夏の日が
私の身体を熱くさせる
寂しさを
紛らわせるかのように
誰かと
身体を寄り添わせても
本当に
大切な人じゃなかったら
寂しさは
消えはしない
その行為は
自分を後悔させるだけで
寂しさを
紛らわせることにすら
ならない
夏の始まり
心に積もった
埃のような雪を
溶かすような
出会いを探しに行こう