ポケモンのちょっと怖い話しパート2 | 月下に永遠なる眠り花 〜狂花水月〜

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なるべく楽しいことメインに書こうと思います✨✨
でも時々、愚痴もごぼしちゃいます( ´•௰•`)

次にお話しするのは


ポケットモンスター金銀にて、シロガネ山の最深部に一人ポツンといる


レッド


という人物についてです。




主人公がやっと思いで、最深部に着いてレッドに話しかけてもレッドは終始無言だそうです。そして、何の前触れもなくレッドとのポケモンバトルが始まり、見事主人公が勝利すると


レッドは無言まま、その場から忍者のように一瞬で姿を消したのです!



なんとも不気味過ぎるほど不思議な行動をとるレッド…


一つずつ検証していきましょう。


まずは、なぜ無言なのか…


挙げられる有力な説が…

ポケモンバトルに嫌気がさした…。


過去、レッドはポケモンバトルが大好きな青年で毎日のようにバトルに明け暮れていた。


レッドとポケモン達はどんどん強くなっていった。


その結果、毎日自分が勝利していき自分を負かしてくれる相手がいなくなってしまった。


それから同じことを繰り返すが始まってしまい、レッドは嫌気がさし、喋る気力さえ無くしてしまった。


ということ。



では、何故シロガネ山に一人身を置いたのでしょう。



さっきの話しより続きます。


レッドは思いました。

「シロガネ山というとても険しい山なら、自分を負かしてくれるトレーナーが現れるかもしれない」



それから、ずっと長い間シロガネ山に身をおいたという。


でもそこで疑問が浮上する。

では何故レッドは主人公に出会うまで、シロガネ山で何をしていただろう?


生きる為には、食料はかかせない。

だが、シロガネ山は岩だらけの山で


しかも、最深部まで到達する為には通常のフラッシュでは到底辿り着くことが出来ないほど暗い洞窟なのだ。



なのに、主人公と会った時はレッドの近くにポケモンを出している訳ではない。





ということは、ずっと一人ぼっちで待っていたと考えられる。

(ちなみに最深部だけちょっとだけ明るい)



だから結論はこういうことになる!

というよりこれしか考えられない。





レッドは、主人公に会う以前、すでに死亡していたということ。




そうすれば、すべて筋が通る。



話しかけても無言で、バトル終了後パッと姿を消すこと

食料さえなさそうなあのシロガネ山に長い間ずっといたこと

そして最深部がちょっとだけ明るいこと


それは死後の世界を現しているから。




ということである。





他にも結構あるが、それはまた紹介しよう。