ではさっそく始めますね☆
今日は、
いかりのみずうみと赤いギャラドス
のお話しです。
昔、コイキングの湖がありました。その名の通り、そこにはたくさんのコイキング達が生息していました。
そこに漁師が来てはコイキングを捕獲していました。
何の為か?
生きる上で必要な食料という訳です。
ですから、必要最低限の数しか捕獲していました。
「生きる為とはいえ、命を奪って申し訳ない。だからこそコイキングに感謝しないと。ありがとう」
漁師は感謝を込めて、綺麗に食べた骨を湖に還しまた実をつけて戻ってきてくれるのを願って…。
コイキング達は仲間が捕られているこの状況に悲しんでいた。だが
「でも、人間達は僕達に感謝もしてるし、反省してるから。」
と自分達にいい聞かせながら悲しみを我慢していました。
しかし…
いつしか、人間達はコイキング達に感謝と謝罪を忘れていました。
そう、コイキングを当然のように捕獲し当然のように食べるということが当たり前になってしまった訳です。
こんな状況に、コイキングのいかりは限界に達したのです!
しかし、
このままじゃ、人間に仕返し出来ない
なぜならコイキング達には人間をやっつける力が無さすぎるとイライラしている時
その中の一匹がギャラドスに進化したのです
そしてこう思ったそうです。
「これでやっと復讐出来る…」
とコイキングを捕獲しにきた漁師たちを怒りにまかせ次々に食い殺していきました。
気づいたら、ギャラドスの身体は青から赤になっていました。
そうなんです。 何故身体が赤いのか…
それは今まで、食い殺せした人間の血によるものでした。
以来そこは
『いかりのみずうみ』
と呼ばれるようになった…。
という仮設です(≧∇≦)