ご覧くださりありがとうございます。
シタ夫40s
サレ妻30s
結婚12年目の崖っぷち夫婦です。
現時点で離婚はしていませんが
再構築すると決心して
日々過ごしているわけではありません。
再構築はシタ方が頑張るもの
離婚はいつでもできる
というのが私のスタンスで
頑張りすぎないよう過ごすことが目標。
初めましての方はこちらからお読みいただくと
これまでのことがわかりやすいかと思います。
夫の不倫発覚当初から一貫していた主張
相手のことは好きではなかった
『嫁にバラすぞ』と脅されていた
なだめるために仕方なく関係を続けていた
LINEも消されてしまって今となっては
立証することができないわけですが
これはある程度真実だったのでは…と思っています![]()
発覚当初は言い訳にも程がある!!と思っていましたよ。だって証拠の手紙があったから。
いや、言い訳にもなってないか。
これらの主張が事実だとしても情状酌量の余地は無い。
手紙というのはこの時のやつ
とある事情でこの手紙の全文を読むことができまして。
(元々は女のことを『こんなに大好きな人と』とか称している箇所の写メだけでした。)
全文を改めて見たその手紙には、
確かに別れを切り出した夫が
女の機嫌をなんとか取ろうとしていることが
伝わってくるような文面でした。
私に知られたくないが故に。
もとより夫は家族を手放したくなかった。
不倫しといてムシの良すぎる話ではありますが![]()
言うまでもなく墓場まで持っていくつもりだったのでしょう。
日に日にお腹が大きくなる妻。
このままでいいはずがなことはわかっていたはず。
だけど別れ話が拗れ、女が暴走したために
不倫相手は妻である私に暴露。
結局私の知ることとなりました。
そもそも『嫁にバラすぞ』と脅していたそうなので女、まさに有言実行なわけです。
女は既婚者と不倫しておきながら
夫に裏切られた
私は離婚に至ったのに、私だけ惨め‥
そんなの許せないと
夫を逆恨みをし、私を巻き込んできました。
いい歳したおばさんで、レ○プされたわけでもあるまいし。
既婚者とそうなったのも、
関係を続けたことも
全部自分で選択したことなのだから
全てが自分の責任のはずなのに何故か被害者ヅラ。
はい??って感じです。
不倫相手じゃなく自分の夫に怒りを向けるべきなんんじゃないの?と世間の声が聞こえてきそうですが…
自分がサレになるまでは、実は私だってそう思っていたんです。
実際、発覚当初 女のことはどうでもよかった。
だけど、負けん気の強い私は
相手の悪意を受け流すことなどできなかった。
そうは言っても
不倫女>夫で恨んでいる訳では無いです。
私を傷つけ心を殺したのは紛れもなく夫。
だから夫に対する負の感情
怒りとか軽蔑とか欺瞞とか
一生持ち続けることでしょう。
こうなったのは因果応報だし
夫はある意味、私に捨てられる恐怖でこの先
生きていくわけで 報いを受けている気がする。
女は離婚に至ったと言えど
私にはなんの謝罪もなく
当然 許すまじです。
だから私は弁護士に相談しに行くことにしました。
不倫発覚から1年半が経った頃でした。
