こんにちは

お盆に独立して暮らしているyo-yoさんが久しぶりに帰って来ました。晩御飯も一緒に食べず、一泊だけして慌ただしく帰って行きました。帰る前にお寿司を食べに行けたので、少しは話ができましたが…

男の子はつまりませんね。まぁ元気で一生懸命働いているようなので、それだけでも親孝行なんでしょうね。

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ねじ伏せちゃいました
スネークウッドさんのブログより



スネークウッドさんで連日puppyの写真をupしてくださっています。

一緒に住んでいないのに、puppy時代の写真がたくさんあって、ブログって素晴らしいと改めて思います。

puppyは喧嘩がなかなか強そうです。お転婆なのかな?

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手前です


まだ迎えるのに間があるのに、tomさんがお家を作り始めました。

レニアのお下がりで十分間に合いそうです。

レニアの時は初めてのわんこで数々試行錯誤がありましたが、今度は準備万端かな?

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これで上からは脱走不可能のはず…


一番びっくりしたのはサークルに屋根が必要だったこと。給水器を足がかりにして、3ヶ月にして脱走しました。


さあ、どうでしょうかね?



今回は万全です 屋根に関してはね。


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今日の一本:「パリ テキサス」

有名な作品ですが未見でした。

ご存知ドイツ人監督、ヴィム・ヴェンダースのロードムービーです。

なんと!脚本はサム・シェパードなんですね!!思わぬ発見も嬉しいです。


ヴェンダース、ナスターシャ・キンスキー、パリときたらヨーロッパとテキサスを舞台にしていると思っていましたが、ひたすらアメリカの原風景、テキサスの「パリ」をめぐるロードムービーでした。

幼い息子を弟夫婦に押し付け、失踪した若い妻を探す中年男。最後は息子を連れて妻を探し当てますが…

ひたすら不器用でいわゆる社会不適合者の男が、自分なりに人生を繋いでいく話です。


人の子の親の立場から見ると弟夫婦に同情してしまいますが、西部劇の昔からテキサスはアウトローの国。カリフォルニアから砂漠を越えると国境をまたいだくらい世界観も常識も変わってしまう感じがします。

荒涼とした風景とギターの物悲しいメロディーが、ロードムービーの郷愁をかきたてます。

「バグダッド・カフェ」もそうでしたが、テキサスがドイツ人監督にハマるのは何故でしょう?


ヴェンダースの作品は個人的には「ベルリン・天使の詩」や「ブエナビスタ ソシアル クラブ」の方がお気に入りですが、マジックミラー越しの対面のシーンとかなかなか良かったですね。


面と向かって話せない男に対話させるには工夫された演出でしたね。

主演は名脇役ハリー・ディーン・スタントン。最近はますます幽霊っぽくなってきましたが若いですね。

そして、ナスターシャ・キンスキー。デビュー当時はバーグマンの再来と言われましたが上手く育ちませんでしたね。改めて来歴を見てみるとピークが10代後半から20代前半に来てるんですね。

その後女優として一番輝く時期に私生活が忙しく、父親のスキャンダル等もあり作品に恵まれなかったのかな?

まぁ、本人もあまり貪欲だった気配もありませんね。

しかし彼女が浮名を流したそうそうたる面々を見ると、それを足がかりに大成することもできたのではないかと思いますが、女優としてより女として生きることを選んだのかもしれませんね。

映画ファンとしては少々残念ですが。

まぁこの作品でも堂々たる美女っぷりで目の保養をさせてはくれますので、未見の方は是非。

それでもやっぱり気の毒な弟夫婦にご苦労様の気持ちを込めて★★★★☆


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