グリ下は 神隠す場所 魂の @PTSD予防教育 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

大阪で殺人事件が起きましたが


中国が日本に行かないようにと勧告するほど



ちょっとややこしい話のようではありますが





 


恐ろしいニュースです。


恐ろしさの核心は


事件そのものではなく


こんな危険な構造傍観されているという事実です。


 



逮捕された男は


キレやすいのに


— 解離人格


ナイフを所持し


— 護身のためという意識


—— 「手負いの熊」


先手必勝とばかりに威嚇する。


重度の加害者型PTSD


 







グリ下という場所について書かれた



新宿の「トー横」みたいなところ



コメント欄は秀逸な現象学です。



ここも神隠しの場所だと思うのです。






ニュースはすぐ消えてしまうので記録しておきましょう。



 


通称グリ下。そこは溜まり場やなく、行き場を失った若い魂が吹き溜まる路上の港や。家を失った未成年、金に詰んだ女、勧誘屋、半グレの下っ端。誰も救われへん代わりに、誰かに拾われる可能性だけが漂う。顔見知り同士の諍いに刃物が出るのは必然や。 理由は軽い、メンツが傷ついた、それだけで十分。行政は遠巻き、警察は巡回、NPOは手が足りん。秩序は薄く、暴力は早い。ここでは年齢は免罪符にならん。弱い者から沈む。今回の一件は事故やない、構造の結果や。観光の光と路上の闇が同じ空気を吸う街。グリ下は場所やなく状態や。 孤独と貧困と承認欲求が同時に点火する。覚えとき、ミナミで一番危険なんは銃でも刃でもない。居場所を失った若い群れや。ここはロマンの現場ちゃう。腐臭のする現実や。



場所論として書かれていますよね。


 


医師が詐欺師になって不正受給してまで



前記事は接骨院で患者さんと共謀の詐欺事件



覚醒剤を買うのですから


この問題に


向精神薬は効かないということです。



この問題に対する標準医療



 




 


PTSD予防教育をきちんとしないからですよね。


スクールカウンセラーや


公認心理師は何をしているのでしょうか。