ジャニーズ事務所2度目会見「加害者関係者PTSD」と被害者の「こころのケア」 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨



ジャニーズ事務所が2度目の会見を開き
両端を弁護士に囲まれて

前社長のジュリー氏は

文書で

「この度

ジャニー喜多川により性被害に遭われた方に

改めてお詫び申し上げます。

5月2日に

被害に遭われた方に初めてお会いしました。

どのように補償したら良いのか

加害者の親族として何が出来るか考えております。

名称を変えることだけでなく

廃業することにします。

伯父ジャニー、母メリーが作ったものを閉じるのが

加害者の親族として出来ることだと思います」と

ジャニーズ事務所を廃業する考えを明らかにしました。

加害者遺族として
社長でなければ

法的責任はないけど

子どもの非行に親や学校が謝罪会見をしてきた国

登壇できない心理状態であると
こころのケア(PTSD予防)中


推測されています。

また新社長は

対応が遅れた要因の1つとして

被害者のこころの傷は甚大で

いつ発症するかわからないデリケートな問題であること
トラウマは(時刻が定められていない)時限爆弾

こころのケアに専念することについて語っていたのが

印象的で

評価できると感じました。