嘱託殺人の事件について
ALSの女性患者を
2人の医師が殺害
考察を重ねているところですが
つぎはぎだらけの国家資格事情について書いていたら
一人の医師は精神保健指定医で心療内科医
その妻は精神保健福祉士
国家資格取得者とは思えない
「アスペルガー」観が事件に発展
もう一人の医師(43)が
海外の大学の医学部を卒業したことにして
最近この疑惑多いですね。
まさかそんなことをするわけがないというような
大きな嘘は見つかりにくいというのも
(昔から囁かれてはいましたが…)
同時に知られるようになりました。
医師免許を不正に取得していたと発覚したという
ニュースが飛び込んできました。
こころの病の現場は
つぎはぎだらけで
テキトーに書類をそろえれば
誰でも専門家になれる。
もう末期であることを
事件は象徴しています。
