ひきこもり支援をうたう業者に
自宅から無理やり連れ出され
監禁されたなどとして
神奈川県の
30代の男性が
この業者の運営会社の代表者らを「あけぼのばし自立研修センター」の運営会社告訴し
「クリアアンサー」
(東京都新宿区、昨年12月に破産)の代表者や従業員ら9人
受理されました。
トラブルが相次いでいましたが
刑事事件に至るケースは初めてだそうです。
就職や社会復帰を支援するといった内容の契約で
両親が約700万円を支払いましたが
都内の精神科病院につなぐにあたって
暴力的に連れ出すのが主な仕事で
他に監禁されていた人たちと脱走したので
「金額に見あう支援がなく
深刻な人権侵害があった」として
損害賠償などを求めて
民事訴訟も起こしています。
会社は
「保護行為として必要性
相当性が認められる」などと
主張しているそうです。
PTSD治療に「無理やり」は厳禁です。
