MDMA等
覚せい剤以外何でも使用してきたという
沢尻エリカさんですが
アルジェリア系フランス人の母親が
ふくよかな体型で
『自分も母と同じように太りやすい体質』と思い込み
いつまでも痩せて美しいままでいたいという
強烈な願望を感じていたのだそうです。
拒食症が流行った頃は
「母親のようになりたくない」という
「成熟拒否」が原因と考えられていました。
その後
食べ過ぎるのも食べないのも摂食障害のコインの裏表ヒステリー(PTSD)症状の1つであり
原因も様々ということがわかりました。
DV被害者であった母親等
母親イメージからくるものが多そうではありますが沢尻エリカさんの場合は最近の問題は
お父さんが失踪したり早死したりしたので
外国人のお母さんは
日本で苦労されながら
レストラン経営
心療内科等で薬が処方され合法麻薬拗れる人が増えたことです。
沢尻さんは
根本は古典的ながら
違法新薬の自己治療をし続けたのです。
みかけはどうであれ
PTSDと見抜き
ツボをおさえた心理療法をするのが救済の要です。
竹取物語などが
その理解を助ける一助となることでしょう。