ジャネット・ジャクソンも劣等感や差別でPTSDではなくうつ病になるアメリカ | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

米歌手の

ジャネット・ジャクソン

(Janet Jackson)(52)は

 

兄の故マイケル・ジャクソン

(Michael Jackson)が

うつと不安症を抱えていたこと

重度の睡眠薬依存症で死亡

 

自らも

うつとの「激しい」闘いに苦しみ

克服した経験を語りました。

 

「うつは

執拗で恐ろしい症状だ。

確かに

強そうに見えた

「灰谷健次郎」の画像検索結果「灰谷健次郎」の画像検索結果

灰谷健次郎も

兄に自殺されたPTSDで

苦しみ放浪したが

それを神経症と呼んでいた。

 

幸い

私は抜け出す道を見つけることができた」

「闘いは激しかった。

とにかく延々と

うつの原因は何だろうと分析していた」とのことですが

 

 

子どもの頃に抱えた劣等感や

社会における人種差別・性差別が

関連しているとわかったそうです。

 

これらは

こころの傷に関することなので

うつというのは

 

「PTSD予防」の画像検索結果

PTSDのうつ症状ですね。

気持ちが落ち込む≠うつ病

 

 



 

自殺したケイト・スペードさんも

5年間にわたり

うつ病と不安神経症に苛まれていたと報じられています。

いつの間にか

うつは

うつ病治療の入り口に

 

「ケイトスペード」の画像検索結果「ケイトスペード」の画像検索結果

 

PTSDが

 

日本では大人の発達障害

「大人の発達障害...」の画像検索結果

 

アメリカではうつ病と

誤診される傾向のようです。