『ミス・シャーロック』震災PTSDからマイクロチップ殺人まで | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

子どもを殺された母親が

PTSD発症発症リスク

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復讐のために

PTSD発症(ドラキュラ化)し

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被害者から加害者へ

なんとマイクロチップ殺人を起こします。

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人を遠隔操作できるので

「ダイエット」にいいじゃない?と冗談で言われてますが

最先端の危険装置です。

それに気づいた夫まで殺害するようになるのですが

巻き込まれた愛弟子の女性は

震災PTSDで医師としてやっていく自信を喪失

(無力感に苛まれた)

国際的なボランティア医師団の任務から帰国し

励まし続けてくれた恩師に出迎えられたところで

マイクロチップが操作され

恩師は眼の前で死亡

医師をやめようと思うようになります。

 

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シャーロックとワトソンのように

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愛弟子の名前は和都

巻き込まれた事件を解決しながら

PTSDの本質を智り

犯罪心理学

傷を癒やしてゆくのかもしれませんね。

 

最初に子どもを殺害した男性が「依存症」で

自助グループに通っていたものの

グループを批判し

口で反省しても本心ではないとか

傷のなめあいであるとか

場を暴力的に破壊しようとするところなどは

現状の難しさをよく調査されていると思います。