「精神分析とLSD」本日は開発者ホフマン氏の命日 ホフマン氏が 1906ー2008 麦から抽出した菌類の医療効果の実験中 偶然みつけたLSDは 最初の「被験者」 極微量のLSDが漏れ手に付いた。 極微量で 幻覚や恍惚状態に陥るので 開発された当初は 精神分析の一助として利用されていましたが 1960年代に ヒッピーらの間で乱用が広まり 世界各国で禁止されました。 依存に陥らないように 効果的に薬を使うのは 容易ではないようです。 フロイトも友人をコカイン中毒にしましたから。