飲酒運転で逮捕され無職と偽る町議と沖縄の【石敢当】 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

道交法違反
(酒気帯び運転)で

53歳の町議が
現行犯逮捕されました。

警察署近くで
追突事故を起こし
アルコールが検出され

当初は無職と偽り
その後の取り調べで町議と
判明したとのことです。

$PTSD研究家翠雨の日記

酔ってて
何も考えてなかったと思いますが

わざわざ
警察署の近くに向かったのは

無意識の意図を感じます。

『誰か止めてくれ!!!』
 ―大量殺人の犯人はみな
 後述します。
 とめてくれたらホッとするのです。

石敢當
 (せきがんとう) 」 は
中国南部や台湾
沖縄・九州南部で
よく見かけます。

中国晋時代の武将に
石さん という強い人がいたそうです。

石さんには「敢えて当たらず」
 ―交通事故に遭うよと言う代わりに
  トラックとけんかするなとか
  日本では言いますね。

あるいは
石さんは「向かう(当たる)ところ敵なし」 と
いうことで

魔よけにしているとの伝承です。
 ―建物の前にあると
  魔物がここに当たって
  方向転換するので
  入ってこないという理屈です。

石はトラウマみたいなものですね。

避けようとしても
当たってしまいます。

敢えて当たってみるしかないので

意識が無視しても
無意識が連れ戻してしまいます。

そのこころは
【無職】です。  ←裸のたましい