今回の「YouTube 良いものだけを世界から」は、パーシー・フェイス楽団の特集だ。

パーシー・フェイス楽団はラテン音楽も得意としていた。今回、ラテン音楽を合わせてやや珍しい組み合わせにした。

 

ディスコ音楽風の「オリーブの首飾り」と「夏の日の恋 '76」に、ラテン音楽3曲を挟んだのだ。

「オリーブの首飾り」と「夏の日の恋 '76」は過去にもご紹介したのだが、途中のトランペットのユニゾン部の歌い方が好きなので、この2曲を1本の中にまとめたいと思っていた。

そしてこの2曲の間に、ラテン音楽を挟んだのだ。こちらは初出だ。

 

なお、大ヒットした「夏の日の恋」も、過去にご紹介していたがこの曲の6種の演奏の聴き比べも追加することにした。

この季節に「夏の日の恋」もアレだが、各団体がこの曲をどうアレンジするか、なかなか興味深いと思うのだ。

 
 
LPレコードでパーシー・フェイス ”オリーブの首飾り” ”夏の日の恋 '76" 他 全5曲
オリーブの首飾り - El Bimbo (0:00)
シボネー - Siboney (2:45)
マラゲーニャ - Malagueña (6:10)
ソラメンテ・ウナ・ヴェス - Solamente Una Vez (10:00)
夏の日の恋 '76 - Summer Place '76 (13:07)

 

 
LPレコードで ”夏の日の恋 / 避暑地の出来事” 6種の演奏で聴き比べ

パーシー・フェイス - Percy Faith (0:00)

ポール・モーリア - Paul Mauriat (2:27)

モーリス・ルクレール - Maurice Leclerc (4:49)

ゲイリー・ヒューズ - Gary Hughes (7:25)

ビリー・ヴォーン - Billy Vaughn (10:28)

フランク・プゥルセル - Franck Pourcel (12:59)