二十二歳のとき|ガラスの迷宮 - raindrop_5588
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ガラスの迷宮 - raindrop_5588
ここは古いノートの保管庫です。
思いの中に喚起されたものは言葉とともに、映像とともに、そうして音楽とともに。
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二十二歳のときの記事(31件)
風の中の広い中洲から、街への舟は
さまざまな風景は提起され、喚起され
閉ざされた眩暈の中、シェルターへの
深夜。木々のざわめきと風
表面の荒れた白っぽい壁の中で
街の外れ、子どもたちの歓声が
海岸線に沿って、銀の線路は走る
宙を走る細い銀線。── 細身の
町はずれの通り。そのあたりは
夜も作業を続けている工場
早朝、白い朝。雨上がりの香が
夕暮れ時。すっかり冷たくなった風
夕暮れ時。彼方に傾いていく没落
土の道に深々と轍 ── 帆はいつでも
完璧な形式は、その内容を外に見せない
山々が見える場所で絵を描いている男
雨に打たれなければ、傘がないことを
家族。水晶の砂漠に打ち寄せる波
東京の下町の川原。高い鉄橋
氷河期のさなか、民族の沈黙
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