手料理のおいしいおいしくないについて思った事。
あーしゃんには、人一倍働いてもらっているために、(手抜き)料理とかは、まぁ普通に雨の役目。
でも、それ以上にあーしゃんは絶対料理したがらない。
その代わり、雨が、
「ごめん、失敗した(-_-;)」
って謝るくらいの料理の時にも、絶対文句を言わない。
(カルボナーラの火が通りすぎて、卵パスタになった時とか(汗))
あーしゃんは基本、
「作ってもらっている」
って気持ちがあるから文句も言わないケチも付けない、らしいんだけど、それだけじゃなくて。
作り手(雨)の方は、作る過程で、例えばカルボナーラだったら、自分の好みのカルボナーラの味を頭でもう作り上げてる。
だから、いざ食べると、
「何か違う、ちょっとイマイチ」
ってなる。
作りなれない作り手が、店で食べたカルボナーラの味を求めてるんだから当たり前。
けど、出された方(あーしゃん)は、
「作ってもらって感謝」
にプラスされて、
「素人料理」
って、きちんと解っているから、作り手にそこまで期待していないんだよね。
だから、何食べても、
「おいしいよー」
と言ってくれるのだなと。
料理の腕を謙遜しているわけではなく、僻みでもなく、そういう事なのかなーと思った。
それだけ。