
オシャレの川下(まんま川の下流の事)にいる作者の、お洋服漫画エッセイ。
待ってましたの3巻。
描き手さんと同じく、川の下も下(もう枯れる勢い)にいる自分には、今回も面白かった~。
新しく買った服をいつ下ろすか迷ったり、腕に掛けたバッグの跡がなかなか消えなくて年を感じたり。
あるあるネタが多くて楽しい。

あっさりラスボスの富士山に登るのかよ!と思ったら、そう簡単にはいかなくて、お話としてはリアルでとても親近感がわく。
ダウンジャケットの値段とかも。
アウトドアのものってどれもこれも高いよね。
そして高山病の頭痛は本当に辛そう。
何回か行けば慣れるものなのかな。
富士山(他の山も)登る気はないけど、ご来光のために登る人達の、富士山の光の筋、は見てみたいかも。
(年末には忘れてるだろうなぁ……)