毎度のことなんですが、今回も


超超個人的思い込み満載で、書いちゃいます。



私はパソコン歴10年くらいなんですが、


もともとパソコンを始めた理由は、


漫画やイラストを描くためだったんス。



紙やインク、アクリルや透明水彩で絵を描いてると、


修正が大変なんですね。


特にアナログでのエアブラシの仕事なんて、


マスクしても絵具吸い込むし、絵のマスキングも大変だし・・・


「これをPhotoshopで描いたら人間の筋肉がうまく描けるかなあ?」


と思ってPCとでかいスキャナーとB4、A3が刷れるプリンターを


買ったんです。(結局、のちにエアブラシよりベストの描き方を見つけたけど)



なので、パソコン歴10年以上と言っても、


絵を描くこと以外あんまり使えないわけなんです。


でも現在は狭い部屋にパソコン4台と周辺機器がひしめいてまして、


レンダリングなどでフル稼働しちゃうのです。



あれれ、タイトルからゼンゼン逸脱してますが・・・




で、ある時、新しいパソコンを買ったら


「ウイルスバスター」のお試し版が入ってた。


それまで使っていた他社のセキリティソフトより


なんか使いやすくて、値段も安かったんで正規版にしたんですね。



その際に


「ウイルスバスター 3年間・パソコン3台までインストール 


PCトラブルおまかせデスク」っていうサービス付きのにしたんです。


この『PCトラブルおまかせデスク』というのが、


朝9:00~24:00まで電話で応対してくれて


いろいろ教えてくれるんですが、


ま~これが親切・丁寧!(もちろん、ほとんど待たされません)


「メーカーのサポートよりいいかも」って感じなんです。


さすがに、漫画制作に特化したソフトのトラブルまでは無理ですが、


一般的な疑問や日常的に困ったときには、すごく便利なんス。



電話で話しながら、サポートの人が


ネットで調べてくれたり、OSやメーカーに関係なく


誠心誠意調べて答えてくれます。


自分も市販のマニュアルなども調べますが、


『PCトラブルおまかせデスク』で聞いた方がパシッと解決する


ことが多いです。


特にWindows XPに慣れてて、新規にWindows 7 を使いだした頃、


『PCトラブルおまかせデスク』に質問しまくりでしたね。




トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター」はテレビでも


宣伝してますけど、


あんまり『PCトラブルおまかせデスク』のことは


知られてないのかなあ?


私のように、Photoshopなどの写真やPainterなど描画系ソフトしか


あまり使わない人って、居るかも知れないし、


そういう人にはとっても優しいサービスなんです。



別にトレンドマイクロ社さんから何ももらってないですけど。



「ウイルスバスター」は安くて使いやすく、信頼できて、


特に『PCトラブルおまかせデスク』は親切なので


素直に「ありがとうございますー!」と言いたくなりますね。




ワタシ的には、非常におすすめです。はい。


















『ザ・ペンギンズ fromマダガスカル』は、


現在NHKの日曜日朝7:00から放映中のCGテレビアニメ。


ドリームワークスの「マダガスカル」「マダガスカル2」に登場した


4羽のペンギンを主人公としたスピンオフ作品。


動物園の平和を守るため


危険な秘密任務に日々苦戦するペンギンたち。



正義感が強く、動物園の仲間を守ろうとリーダーシップを発揮する「隊長」、


科学技術に精通し何でも作れる「コワルスキー」、


挙動不審だがお腹の中からいろんな武器や道具を吐き出す「リコ」、


純真で、時にはもっとも最善の判断をする「新人」・・・・・・・


彼らのちょっとオマヌケな活躍ぶりが楽しいアニメです。




30分の放映時間で、2話構成。


1話につき15分だからすっごくテンポが早くて、オチもなかなか面白い。


とにかく動きが早いし、展開も早い。


ある意味、映画「マダガスカル」「マダガスカル2」より


内容的には面白いような気がします。


映画からのゲスト出演として、


キツネザルのキングジュリアン、モート、チンパンジーも出てくるし、


可愛いカワウソのマリーン、ゾウのバートなどなど


キャラクターもいろいろ出てきます。



映画「マダガスカル」「マダガスカル2」はこれはこれで面白いし、


映像クオリティもとっても高いんですが、


テレビ用の『ペンギンズ』はやはり背景などは「家庭用CGソフトかよ?」


と思える部分もあるけど、


お話が面白いし、子ども向けに作ってはいるけれど、


なかなか良くできた短編もある。



ペンギンたちは人間なんてゼンゼン意に介してないんですね。


「自分たちの秘密を知られなければOK」ぐらいにしか。


でも、人間の子どもを守るために必死の作戦を展開するし、


動物仲間のためにも頑張っちゃいます!




ドリームワークスのアニメは全て見ている訳ではないけど、


『モンスターvsエイリアン』は好きです。


主人公のスーザン(ジャイノミカ)がキュートな巨大さで・・・



あ、話が逸れました。




そんなこんなで、日曜日の朝7:00、とても起きられないので


毎回録画ですが、『ザ・ペンギンズ fromマダガスカル』を観てます。



微笑ましくもスリルもあって


楽しい作品です。
















『エヴァンゲリオン 新劇場版 3作目 Q』・・・・


いったいいつ公開なんでしょ?


アニメ雑誌「Newtype」でスタジオカラーの特集やってたから、


買って読んで見たんすけど、「Q」の公開時期や進行具合なんて


ゼンゼン書いてない。ファ~!いつなの?いつなの?いつごろなの???


自分は庵野監督よりは若いとはいえ、かなりのオッサンです。でもね、

「宇宙戦艦ヤマト」とか「ファースト・ガンダム」「カリオストロ」「ナウシカ」見て育ったもんで、

刷り込まれちゃってんですね。魂がうずくこのアニオタ感覚が!


エヴァンゲリオンは、TVシリーズとそれに関連する映画数種?を見たけど、


面白い!絵がうまい!キャラクターが魅力的!メカがちょーカッコイイ!




ただね・・・物語が破綻してる。そう思いました。




「謎が謎を呼ぶ設定」って、やっぱり最後に『な~るほど!』と思えなきゃ。


エヴァに関してはいろんな解釈や説があるから、


コアなファンは「ツジツマ合ってるじゃん」と言うかも知れないけど・・・・




大友克洋の『アキラ』が大風呂敷広げすぎて収拾つかなくなったみたいに、


デヴィット・リンチの『ツイン・ピークス』の結末が訳わかんないように、


起承転結あっての≪物語≫であり、


≪オチ≫をどうするかで勝負決まると思うんですね。



大友克洋(敬称略)で言うと、


短編漫画描いてた頃は、絵も上手かったけど、


それ以上に≪オチ≫が鋭かった!(というより痛かった)


「ああ、手塚治虫(敬称略)を超える漫画家現る!」と思ったもんです。



でもアニメーションとして「アキラ」は高く評価され、


その後、大友克洋(敬称略)は漫画を描かなくなってしまった・・・・



ああ~、話が逸れました。



『エヴァンゲリオン 新劇場版』は間違いなく、


現在の日本の、いや世界の、最高水準の、技術・センス・迫力・インパクト・エンター


テイメント性をもった作品です。



でもね~ずるいよ庵野監督(敬称略)。


10年前のアイディアで、設定少し変えて、クオリティ抜群に上げて、


エヴァ作るなんて。見ずにはいられないじゃないですか!



すでに日本のアニメ界ではエヴァは伝説になってる。


それをTVシリーズと同じアングル・構図、同じセリフとちょっと入れ替えして


継ぎはぎして、『序』をまとめてしまった。


しかし『破』では新キャラは萌えメガネッ子、


テレビではエヴァが使徒を食ったのに、


映画では使徒がエヴァを食ってしまった。レイものとも。



『エヴァンゲリオン 新劇場版』は確か全4作と噂されてましたが、


次作『Q』で終わりスか?


『Q』にも1と2があるのかなあ?


まあ、庵野監督(敬称略)は分かりにくいの好きだからなあ。


でも、ホントに作品全体の≪オチ≫は納得できるものにしてほしいですね~。


「あああああ!やられたっ!」って≪オチ≫。



「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランが


その後≪オチ≫に恵まれてないのは、


やはり映画「シックス・センス」の≪オチ≫があまりにもすごかったから。




ああ~、話が逸れました。



と云う訳で、『エヴァンゲリオン 新劇場版 3作目 Q』を


ただ漠然と、心待ちにしている モヒモヒ(注) です。


因みに、エヴァンゲリオン関係のフィギュアは買いまくりです。


でも、もったえなくて、箱から出せません。



(注)モヒモヒとは、気持ち悪い中年アニメ・映画・特撮「オタク」で

   漫画を描いてネットで売ってるようなヤツです。

   「オタク」という系列名がほとんど死語なので、

   暫定的に「モヒモヒ」と呼びます。