最近 毎日2時間近くお風呂に入って そして本を読みます。それは、間違いなく江國香織さんの本を読んで自分をちょっと取り戻したから。



この本のこと少し前にかいて


そして、全て読み終わって少し経つ。


ずっと描きたいと思いながら上手くまとめられなかった。


ー内気なのに自由と冒険を求めていた小さい頃(若い頃)


ーそして、人生の何割かを本の中ですごすという生活

(江國香織さんの場合、その多くを本を読んでいるか書いているかで 現実世界にいる時間の方が数割だとも)


ー本を通して色々なところへ行き、体験をしていくこと そして実生活はその延長上にある


ー物事をいろんな感覚、色や音やそういう感覚的なもので感じること


そういうことを読んでいて


「そうそうそうなのよう」


と 私の心が叫びます。


彼女の中に、そういう世界と実世界が同じ重さで存在することがありありと感じられて(もはや本の中が重くて平等ではないかもしれないというほど)、

もともと私の世界もそうであったと思い出します。


日本で働いていた頃

仕事をして友人と会って、そしてその合間も移動中も(電車)ずっと本の世界にいました。通勤中と友人に会いにいく遠出や、旅行の合間(例え飲み会の帰りでさえ、全て本で覆われていた。遠くに行くことが苦でないのかよく聞かれましたが(私の学校は片道に時間かかった)、移動中は本が読める時間なので、全く苦痛ではありませんでした。



仕事と 本と 何かしらのアートと 少しの友達と



そういうもので構成されていた生活は本当に甘美なものでした。


彼女の本を読むと、私って本当はそういう人間だったよなあ と思い出します。


ご飯て 食べたい日に食べていたし

人生のかなりの部分を本の中で暮らしたし

結構マイペースだし


感覚を大事にしていて

正直に行動していたし


そうして生まれる生活は 彩豊かで 

興味深いものと人と 本や文献や勉強会や に囲まれてました。



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こんな私

時々今でも、

自分が結婚していてさらに子供がいるなんて嘘みたいだと思います。


本当はこんな私には 子育て向いてないのかもしれません。


向いていないなりに頑張っていますが、

多くのママたちが普通にできていることができない部分が間違いなくある私、、、。

時々落ち込むこともあります。



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でも長い目で見たときに、、、


こんな変わった私でも 大人になると 自分でいろいろ決められるので楽しいことでいっぱいです。


ヘンテコなママですらも

それでも意外と人生楽しめるよと

楽しいこといっぱいあるよ

そういう部分を見せてあげられるのが 

こんなヘンテコなままの私に娘へやってあげられることなのかなと


そんなふうに前向きに捉えています。



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そんなわけで最近は 仕事や勉強して、娘を学校に迎えに行って、帰って来ても急いで家事なんかしません。


代わりに 2時間くらいお風呂に入ってます。


お風呂は気持ちいい❤️

さらに お風呂の中で 昨日は村上春樹のノルウェイの森を聞いたり、本を読んだり 別世界へトリップしています。


そうしていたらなんか いろいろスムーズに動き始めました。


前はお風呂面倒くさがっていた娘も 大体途中から自分からお風呂に来ます。今は娘もお風呂でのんびりするのが大好きです。

(昨日は子供チャレンジやったあとお風呂に来た)


仕事やその他の生活やいろんなことを 以前の私みたいにいろんな方向からリラックスして考えられます。

いろんな楽しい人にも会えています。



ご飯は そんな気持ちいい中で考えるので 感覚的に鋭い 想像的で楽しいものが作れます。そうすると娘もよく食べてくれます。



(昨日は 適当なガパオライスみたいなもの。いただいた小ネギがもう息が良くていい香りで パワーをもらえるのです。そこに半熟の卵❤️❤️❤️娘も喜んで食べてました。英国のレンチンご飯では絶対ない 新鮮で力強い美味しさです)


こんな ちゃんとしてないけれど

楽しい生活が 娘にもうまくかんせんしたらいいなーなんて思っています。



なんか接点持ちにくそうな

江國香織✖️子育て

で書いてみましたー。