昨日載せた鯖
どうにかこうにか三枚おろしにして
塩サバにしました。
美味しかった〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️
日本の皆様にはわからないと思いますが
イギリスで冷凍か瓶詰めでない
鯖を味わえる喜び!!!
ちなみに今回 ニジマスと迷った末に
鯖買ったんですよ。 次回は虹鱒も買いたい!
さて
運動したり 美容に気をつけたり
今みんな 色々なことでアンチエイジングとか健康に気をつけてるんじゃないかと思います。
で 日々均等に歳をとって行くような気がしますが
ナショナルジオグラフィックに載った研究にこんなものがありました。
老化は40代半ばと60代前半に急激に進む
スタンフォード大学医学大学院遺伝学科長であるマイケル・スナイダー氏
「分子的・生化学的な変化や混乱が最も起こりやすい年代を探し」
↓
その結果、81%の分子が、線形的な老化モデルで予想されるような連続的な変化を示さず、44歳ごろと60歳ごろに大きく変化していることがわかった。
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ちなみに特に進む変化は
44歳ごろ
代謝にかかわる細胞や、脂肪組織タンパク質、皮膚や筋肉の構造にかかわる結合組織タンパク質などで変化が発生。
60歳ごろ
同じような分子的な変化がさらに観察されるほか、腎機能や免疫系の健康にかかわる分子にも顕著な変化。
米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターの形成外科医であるサミュエル・リン氏は、44歳ごろに突然起こる分子的な変化は、60代でさらに悪化する可能性があると言い、それぞれの時期に、組織に弾力を与えるコラーゲンやエラスチンが作られる量の減少、メラニンの減少、皮膚の質や毛髪の色や量に影響を及ぼすホルモンの変化など、目に見える変化が起こると説明する。
日本の「迷信」
日本では
「大殺界」とか「厄年」
「不惑」とか「中年の危機」とか
色々な 都市伝説的 一見スピリチュアル系の
いろんな年代ごとの 変化の時期や特徴 危機的な時期みたいなものが言われますよね。一見迷信ぽいですが 今回の研究のように分子レベルでの突発変化の年があるとなると
実は 経験からの
統計的なたくさんの人々の変化の集積から自然と そういう年代を特定してきたものだったりもするのかな とも思ってしまいます。
突然老けたとか 体調が悪くなったとか
その時に ストレスが増えたからとか 仕事が忙しいとか ケアをしてなかったからとか 色々理由を見つけがちですが 実際はもっと根本的な分子的理由の時がある時もあるのかもしれませんね。もしそうなら逆に、変化に関して自分を過度に責めなくてもいい!(いやもちろん生活習慣は大事ですけどね!)
私は今まさにここで大きな変化が生じやすいとされている年頃に近いです。(どちらに近いから想像にお任せします(笑))
体気をつけていこうと思いますー!!
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