娘がイルカを作成中


さて

昔 車椅子を作っていたことがあります。

、、、、というのは大袈裟ですが

すごく個々人の状態に合わせたものを作ることなどを深く勉強して 実際障害者や障害児の子の車椅子の調整をしていたことがあります。(座面もアームチェアもフットレストも全部変えたり)


さて その頃の日本の車椅子勉強しているセラピストの間では

「日本みたいな 折りたたみを使っているのは日本だけ!」「海外はちゃんと圧が分散できるように底が硬くて 折り畳めない車椅子が普通!」

「そこに良いクッションを乗せてる!」


ってのが みんな信じてる海外像でした



実際イギリスきてみて


こっちでも 折りたたみの車椅子がめっちゃ普通!

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

以前みんな信じてたこと完璧に「神話」でした。


むしろ クッションとかシーティングとか 日本の方が断然進んでいて笑い泣き笑い泣き笑い泣き


むしろその頃折りたたみがなかったのは ただ単に

時代遅れの車椅子しかなかっただけなのではないかと深読みしちゃいます(笑)


「イタリアは精神障害者の病院がなくて 地域で見れててすばらしい!」とかも イタリアを知るとなんか違う側面も見えてきたりキメてるキメてる


海外は素晴らしい!って思ってる日本人多い気がしますが、必ずしもそうでもないような、、、というのを現地来て知りました。もちろん素晴らしいところもたくさんあるけど。


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まあ

そんなこんなで 実は上のイルカ作成中のスポンジもその頃使っていたもの。これを切る ナイフというかもあります。

が まあ娘には危ないので

ハサミで切ってもらってる。





だいぶできてきた。


やっぱり

座位を保つのにも苦労するこのお世話は本当に親御さん大変だし すごい情熱でされていたと

あの時も思っていたけど 親になった今ひしひしと実感します。


先日ADHD の動画のリンクも上げましたが


私クッション作りとかなんだか得意でした。

クッションの成形は今考えても元々の得意不得意があると思う。空間認知とかの。

私はなんだか得意で 球体を作ろうとか 三角をとかの本当に入門編のレッスンの時に 私は立体でうさぎとか作れてしまっていた。ADHDの過集中とか マイナスな意味で使われるけど

そういう部分もあったように思います。それに集中するとそれ!みたいな。やっぱりどんな特性も活かせる場所ってありますね!


ああ そうそう 昨日は馬のことあげましたが 

障害児の乗馬 ボランティアでお手伝いしたり 研究会に入っていたこともあります。

自閉症の子の乗馬の上手さとかも

結構なんか特性が生かされてる気がして 

支援好きでした。



本当に人間いろんな強みや

弱さや色々ありますねーウインクウインクウインク娘も私もとりあえずこ工作好きなのは似てるみたいです。


そういえば 海外素晴らしいと思い込んじゃうネタで

今話題の日本の小学校映画明日書きまーす。