今日は

電車移動したのでこの本読みました。



か 可愛すぎる〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️


村上春樹の短編です。

短編なので 移動の1/3行くか行かないかで、読み終わっちゃいました。


なんせ

人身事故やら

車が線路に入ってしまったとかで

とにかくどっちから行こうにも 電車遅れまくりましてね。


にしても日本

大変な人が多いんですね〜。人身事故の多さ!


そんな環境で

村上春樹の文章読むのは感慨深いです。


村上春樹もあとがきで書いてますが

主人公が女の子に熊のお話をして所から始まります。そして、村上春樹の書いてるこの短編小説全体と、主人公が話す物語内の熊のお話の二重構造。

その並行して進んでいくのが面白い!

(江國香織さんもそういうの書いてましたね)


心に残った文章をちょびっと紹介。


「もっとうまいやり方はなかったの?みんなが幸福に暮らしましたというような」


そして帯にもなっている



「これまでとは違う小説を書こう」中略

「夜が明けてあたりが明るくなり、その光の中で愛する人々をしっかりと抱きしめることを、誰かが夢見て待ちわびているような、そんな小説を」


なんか この人身事故とかだらけの中聞くと

この本の

存在感が際立ちます。


みんな ケータイでゲームとかしてないで

本読んだら 何かが変わったりしないのかな?

と思ったりします。



ちなみにこの話は

阪神大震災を モチーフに書いた 短編集の中の一つのお話らしいです。(直接自身同行という話じゃなくて なんていうかそういう場面に送りたい話なんじゃ、、、)


こういう可愛い表紙で

短い本だから、、、

しかも村上春樹ってビッグネームだし


だからこそ 少しでも多くの人に

こういう 明るい方向く お話が届かないかなって思います。


ちなみに

荷物小さめがすきなので このちっちゃxやいバッグの中に入ってます笑い泣き笑い泣き笑い泣き

あとは ケータイとお財布 コーヒーとおにぎり🍙

荷物って、「その人」が出る気がします🎵