まあ
そんなこんなで
面倒な話を書いてきましたが、、、、。最終回です
関係ないけど りんごの木に白いのついてて心配
私 宮部みゆきさんの本大好きなんですよ!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
(え 話飛びすぎ?!)
宮部みゆきさんの本て
最新の香君にしても
鹿の王にしても
他のいろんな 時代ものファンタジーとかにしても
主人公や周囲などに
ものすっごい頭が良くて 深読み先読みできる人たちが鎬を削り すっごくいろんな分析で状況を読んでベストを模索し行動していきますよね。敵味方ともにそういう解析合戦の頭脳戦その積み重ねも宮部みゆきさんの本の醍醐味!
でも! 最後の最後
本当の 大事なところで 結局ポロッと
大きな一歩が踏み出される 最後の一押しは
そういう権謀術数の方々とは
とは全然違うところにいる
異次元にいるかのような
感情型の 素直な人で
そういう人の言葉や 行動が
結局全て持っていって
解決しちゃう
みたいなの多いですよね!
私そういうキャラが大好き!
そして 他の百戦錬磨の権謀術師たちが その技術の競い合いで自信を持っていたはずなのに なぜかそういう人に惹かれ 許してしまうのは実はその人たちもそういう計算に疲れてるからこそじゃないか
と
そんなことを思うのです!
(詳細は語れないので よければ読んでください)
あ 前置きものすごい長くなった!
そんなわけで
仕事では 人を
分子レベルから 社会レベルまでいろんなものに囲まれた 影響しあってできてるもの
って目で見て 分析したり 相互作用考えたり
働きかけたりするんでしょうが
普段からそんな目で見ていたら
とんでもなく疲れる。
ので オフの時は一ミリもそんな目👀なし
綺麗さっぱりスイッチオフです![]()
(考え方は残るけど 基本的にオフです)
精神科のインターンに行って良かったのは
この仕事中のオンの頭の使い方と
オフの頭の使い方を習ったこと。
そして
性格傾向が書いてきたように教育によって結構偏ったとして
もちろん同じ系統は 話が通じやすくていいものの
私意外と
全然 そういう知識とか分析とか 振った後って
感情論で熱いこと言って
動く 人も大好き❤
結局 宮部みゆきの小説みたく そういう人が人間の心をもう ありえないくらいの力で持っていっちゃうことも多い(患者さんの元気だとか)
まあ理の状況気にせずに 我が道をいく
B型しか周りにいない時も多々あった!
そんなこんなで
まとめは結局 宮部みゆきさんの本て本当すごい!
多分 私が長々書いたようなことって
こういうふうに書くより
本当は
ああいう物語の中で キャラに乗せて物語で見せる方が わかりやすいし その感覚を実感しやすいんのだと思います。
いつかわたしも
そんなものかけたらいいな と思うものの
きっとものすごい 色々な階層を持った
そして記憶力も持った
すごい頭脳が必要なのでしょう。
多分私には無論。
なのでこうして
つまらない形で 長々 になってしまいます。
あ あとは逆に
全ての分野のことを すっごい深くまで 追求しちゃうって方法もあるかもね そういう方向におすすめなのはこの本!これはこれで膨大な知識量!
でも抽象的なの苦手って人はこっち読むのがいいのかも。
人が どんなふうにに世界を見るかが
脳化学物質レベルで わかるよ⭐️
(私はどっち系統もすき)
まあでも
宮部みゆきさんと エレーヌフォックスさんは全く違う教育を受けているわけで
結局全く違うところから
同じような結論に行くこともあるってことで
それにしても
リハビリやナースなどになるのに
教育期間って普通4年くらいですよね
たったそれだけの期間で その後の人生の見え方まで変わるって面白いですよねー![]()
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