今日も朝から散歩。
そういえば
海に行った時のドライブ
行きは高速メインで使って 約2時間のドライブにげっそりつかわた私![]()
ルートは 東に移動して、その後北上 という感じでした。この北上するところには特に何もない。
何もないというか それほどには古くないでも間違いちょこちょこというかんじ。
そこで帰りは帰りは
先に西へ移動して 有名な場所を通りながら南下。
実は今回行ったのは ノーフォーク
私の中では 今でもフォークと言えば
中世のノーフォーク公が浮かぶ。
当時の有力者で 王の側近。あの消えた二人の王子を逃したとも言われるあのノーフォーク公。
https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12870649723.html
有名貴族でありながら 何度も処刑されたり また取り立てられたり数奇な運命を辿った彼ら。
そんなノーフォーク公を思いながら
色々名前の知ってる地名を見ると心が弾む。
しかも高速を使わなかったので
色々な街や 自然を見ながら帰ってくることができた。高速と違って飽きない景色で 全く疲れなかった!
さらに車では
娘 ⇨ チャレンジでひたすらゲーム
私 ⇨リハックのこれみてた。
「未だに空爆が続くレバノン。メディア初取材!」
https://youtu.be/h16nEisO4BA?si=zExQPjch4NndWkc7
のんびり旅番組的な雰囲気で始まり、
実際に空爆がそこにある生活。
日本以上に綺麗な
高級ででっかい空港の3時間先には空爆現場がある。数日前には空爆があったところでスイカを食べたり、、、。
しかし単なる悲惨な景色というより
実際空爆のある場所がすぐそこに見える場所には
クラブもあって そこで踊り楽しむ若者もいる。
そんな頭のおかしくなりそうな 日常風景。
宗教やら そんな中でも イスラエルの戦略を知ってるからこその 信頼感で取材する須賀川さん。
日本の国旗をつけた
ヘルメットをかぶることで 情報をよくみて空爆してくる イスラエル軍からは身を守ることができて
さらに中東の地では
日本は特別な立場にあるという現実を見る。
現地では、「日本は原爆を落とされたのになぜ アメリカと仲良くできるのか?」という質問をよくされるらしい。その時須賀川さんは「先人たちが きっとものすごい妥協をしてきたのだと思う」と答えるらしい。そういう世代 だいぶ減ってしまったけど 今でも生きている 日本の戦争経験セダンの方達の苦労と努力の上に今の日本の 安全で快適な状況があるんだなーと思ったり。
それを見るのは
今のこの ITの時代の寵児ひろゆきさんと
メディア界の 高橋さん。
こうしてみると
戦争は
地図上であれ 歴史上であれ
日常から切り離されたものじゃなく 延長線上にあるなーとお思います。
中世のイギリスのノーフォーク公や
ヘンリー8世(有名な一人目の奥さんキャサリン オブ アラゴンのお墓のあるそばを通ってきた)を思いつつ
中東戦争やら 今のITとメディアの世界やら
そんな
いろんなものが
混ざりあったなかでの
ドライブ。
全く飽きませんでした。

