さて

こちらは先日イギリス王家のポリフィリン症の記事を書きました。

今回はそのこぼれ話。



関係ないけどうちの猫。



前回ので

「ジョージ3世の

頭髪を検査して」 

ってサラッと書いたんですが

そんな、、、

彼は何百年も前の人

2005年にどうやって頭髪検査ができたか?!

って不思議じゃありません?!


実は彼の髪の毛が検査にたどり着くまでにたどった道のりがすごい


まず 埋葬された王の遺体掘り起こされ

 ↓

個人所有に

 ↓

その後

オークションに出されたりして

 ↓

最終的に

博物館に置かれていたらしい


ガーンガーンガーンガーンガーンガーン


掘り出す

って最初の過程からして酷すぎません?!


日本人には信じ難い感じですよね?!




遺体の取扱いが、、、

遺体の取扱いに関しては 実は

もっと驚くことが色々あります。



中世の時代まず 王の死後 体の一部を取り出すという習慣があったそうで、、、、、、。


Ai より

ヨーロッパでは、王の遺体を「体」「心臓」「内臓」の3つに分けて埋葬する習慣があり、これは遺体を複数の場所に埋葬するためや、それぞれの部位に特別な意味を持たせるための実践でした。特にフランスの王族の間では、内臓は塩や香料で保存されて別容器に、心臓はさらに香りを付けて別の特別な箱に入れられ、そして残りの体は別の棺に納められました。


モス テウトニクス ラテン語:Mos Teutonicusという言葉自体もあるそうです。

は、中世ヨーロッパで、輸送手段を容易にするよう位の高い個人の遺体を厳粛に処置した、『ドイツの慣習』を意味する死後の葬儀慣習。故人の出身国から遠く離れた土地より、衛生的に故人のを輸送できるよう、遺体から肉を取り除く過程が生じた。(Wikipedia )


なんか、、、

体をそんな切り刻むなんて、、、、

この辺の感覚も日本人と結構違いますよね。


さらに怖いのは、、、

これを色々使ってたこと、、、、。



さらに怖い話、、、心臓で作った絵の具

さらにさらに怖いのは

このミイラになった

心臓を使って作る絵の具があったそう驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


マミーブラウン(英Mummy brown)(仏Brun momie)

って言葉まである!!!

不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安


時は フランス革命時、、、

パリの教会に納められていた歴代王や貴族の心臓は香料で保存され ミイラかしていたらしく、、、、、、、、。

革命時には市民が墓を暴いて、金属のツボは金として売られ、中の内蔵は 絵の具に混ぜて使うと深い陰影が出ると、、、、、

潰されて

絵の具に混ぜられたらしいよネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブ


怖すぎる!!!


しかも ミイラの絵の具として

販売までされていたらしい!

真顔真顔真顔真顔真顔




そして現代まで

この三分割埋葬は

特にハプスブルグ家で盛んだったらしいです。

徳の高い王ほど 内臓や遺体が腐敗しないという言い伝えもあったからだとか(そうは言ってもね)


そして、、、、


現代もハプスブルグ家の一部の方の葬儀では今でも実行されるとか!!!驚き驚き驚き驚き驚き


1989年 最後の皇帝の皇后だったツィタさんが亡くなった時も、三分割埋葬に類する分割埋葬。

2011年、ハプスブルク家の当主であり、欧州議会議員を長い間勤めたオットー・フォン・ハプスブルクさんの葬儀でも分割埋葬が実行されています。


たった十年くらい前じゃん!!!


恐ろしいですねー