今週 振替休日があり

江ノ島へ行ってきました。


島の裏側まで歩きで行って

帰り船にしちゃおうかなー

と思いましたが

船結構 結構の日もあるので 初めに観光案内所(橋の前の方)で聞いてみました。


この日は 波が高くて船も出ていなくて

島の奥の岩場は 歩行者も入れなくなっているとのことでした。


残念


そこでおすすめしてくれた

子供が磯遊びできる場所へ行ってきました。



こんな感じで あらいなみがこれなくなってます。


ヨットハーバーの横に



初めついた時は

娘と私だけ

誰もいないところにつきました。


ヤドカリが 至る所で歩いてました。


カニもいっぱい🦀


少しとって遊んでいると 遊んでいると

子供連れグループがきました。


その後もちらほら


あっという間に 3-4家族が来ました。


すごく カニとか捕まえるの上手な方も来て

カニ🦀をとったり


あと 午後来た人は 取りために餌も持ってきてて

そうしたら


中ほじって食べれそうなサイズの

めちゃくちゃ大きなカニも見つけられました。


磯遊び楽しい!


学生時代から たくさんきてる江ノ島ですが

新しい部分を知りました。


江ノ島って 山道の中のお店も 結構新しいのできてたり

意外と小道があったりと

本当に毎回発見があって楽しいです❤️



そういえば 小さい子も いて

子供達 岩のところは 流石に海用のシューズとか履いてますが その周りは裸足で歩きまくってます。

先日 イギリスのお友達と出かけた時

友人が言ってたのが イギリス人の旦那や イギリス育つの子供たち とにかく裸足で 石の上とか歩くのが 気持ち悪いと不快がったり、私たちなら痛くない場所も痛がったり 大騒ぎらしい。


そういえば 足の裏にはいろんないわゆる「ツボ」

があります。

ツボ以前に いろんな 原始反射(赤ちゃんの時には出て大人になると消失するもの)の出る 刺激先があります。

日本は昔から 裸足の文化がありますが 靴を室内でも履く文化だと 確かにこういうのが過敏なまま 慣らされずに大きくなりそうです。

さらには 足の使い方って全身の姿勢とかにも影響するし、

あと ツボという考え方では 内臓含む体の各所と繋がっているので

そういうところを 刺激することになるこういう刺激が入る機会が 日常生活で生まれやすい日本の活動っていいなと思いました。


そう考えると

こういうところで 時に裸足になりながら遊べるって 素晴らしい日本ゆえの経験ですね。

(ある意味将来へもつながる!)




、、、けれど結局この日

この磯を離れられたのは

昼食にレストラン入ったときだけ。

観光はゼロでした😅


また来週 娘の希望で来る予定。


来週は少し観光もさせてもらおうと思います。


せめて お饅頭くらい買いたい!