めちゃくちゃ美味しかった

お寿司🍣




さて 昨日 電車に乗ってて

娘がトイレに閉じ込められました

(どんな ブログの始まり方💦)


驚き驚き驚き驚き


娘が

電車のトイレ使った後 外に出ようと

ボタンを押しても開かなくなり、、、、

ちゃんとロックも開いてたのに、、、、


そっから私を泣いて叫んで

そりゃあ恐怖だよね、、、。


このまま 閉所恐怖症とかになっちゃったら

人生やりにくくなるだろうな、、、

と 冷めて考えたりしながらたいおうしてた私、、、。

(実際自分がトイレに閉じ込められたこともあるし

あと ああいう電気で開け閉めのトイレで

以前ボタンで鍵のロックがされたりしてた時は

車椅子の方と介助者が一緒に入って

介助者が中からロックして出てきてしまって 開けられなくなる場面

というのを

みたことがすでに何度かあったので、、、)


結局 中から 緊急呼び出しボタンを押させて

係員さんが来てくれて

開けてくれました。


結局 中のレバーが何か うまく行ってなかったとかでした。


その後しばらく娘は大号泣

大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き

まあ当然ですよね。

ひたすら ハグして宥めてました。




だいぶ落ち着いてから

もう 電車には乗れないかもとか

言い出す娘、、、。

驚き驚き驚き驚き


ここで親として 迷いました。

なだめるために

「もう二度とこんなことはないから 安心して乗りなさい」とかいうべきか、、、、。


でも

それでもし次あったら その時 本当にひどいまたパニックになってしまいそう。


そこで

ちゃんと 伝えました。


あのね 今日開かなくなったけど

ちゃんと赤いボタンを押せば 人が来てくれたでしょう?

日本だったら こう言う閉じ込められちゃうとかのトラブルがあっても大丈夫!

何か 人を呼ぶ方法があるから 

何かあっても大丈夫だから 少し落ち着いて どうしたらいいかみてみな。


イギリスでも 一度一緒にトイレに閉じ込められたことあるでしょ?その時もママが お店の人に電話して大丈夫だったでしょう?


日本や イギリスなら

ちょっとアクシデントがあっても 大体のことは解決策あるから大丈夫よ。



ついでに

ママが本気でもうダメかもっておもった体験あるよ


その1) アルプスの山(義父の別荘)で 早朝

パジャマで外の空気吸いに出て オートロックで入れなくなった時。(いやね まじで凍死するかと思いました、、、壁バンバンやって気づいてもらえた。)


その2) モンゴルのゲルで 極寒の中火がしばらく消えてて マッチが一本しかなかった時

(モンゴルの早朝や夜は夏でも氷点下とかになります。どうしてだか忘れたけど と買ってたゲルの火が朝切れてて、、、、現地の人呼びに行こうとしたけど行けず、、、、そこにあったマッチ箱に一本しかマッチが入ってなくて、、、

震える手で どうにか火をつけたことがある。

この時も 本気で命の危機感じた笑い泣き 友人と二人でいたので 二人分の命を預かった気持ちでした)



こう言うのと比べれば

日本で 閉じ込められたって 大概ボタンとかあるからね。泣き叫ぶ前にそれ探そうね。


と話すと


そっか

モンゴルやアルプスよりか

怖くないね と娘。


(※注意⚠️ この話は娘が落ち着いてからした話です。娘も落ち着いて 笑ったりした後)


私のこの対応が

正しかったか

この時はただ 安心感だけを与えるべきだったのかはちょっとわかりません。


でもこれって

失敗も一緒だと思います。


絶対失敗しちゃダメ!と思ったり

そう言うふうに育てられた人って

本当にストレスすごくって

人生のどこかで ポキっと

大変なことになる人多く見てきました。


それよりも 失敗しても それでも意外とどうにかなるもんだよ

と 教育できたらいいなといつも思っています。

(ただし ある程度の水準の環境下でね。

危険な海で泳いじゃえ とか モンゴルで🇲🇳危ないとこ行っちゃっても大丈夫 とか

宗教厳しい国でそれに反することするとかは まじで「どうにもならない」からね)

あえて言うなら 日本の首都圏の環境下なら 失敗に怯え続けるよりも

失敗してもどう取り返せるかの 方法覚えている方がはるかに 人生楽になる気がする。



ちなみに この閉じ込め事件は 続きがあります。

閉じ込められて 出してもらっての後に 娘は当然ながら 大号泣。

でもね その時 隣にいた家族が

すっごく優しくて、、、、。



🌺🌺

駅員さんがどの車両か探してる時も入口まで行って呼んでくれたり

あと 泣いてる娘笑わせるように お父さんは そこの娘さんとぬいぐるみちゃんの会話使って 「娘ちゃんを笑わせるネタをしてるだけ」の体で うちの娘を大爆笑させてくれたり。

(その子は 結構小さい子だったのでその子をあやしつつ その子には通じないネタを紛れさせてくれてた。 そのセンスも素晴らしくて 娘大爆笑!)

しかもこれ 東京駅発の特急電車の中ですよ!


疲れてるはずのご家族や お父さんのこの優しさ!!!


本当にね 日本社会怖いとか言うけど

こう言う優しさがある そのことに私はめちゃくちゃ沁みました! 感動しました!!!


🌺🌺🌺


その後

家に帰ってきてから娘がまたこの話を始めました。


ママ そんな怖い目に遭ってるんだね!

日本は ボタンあって安心でよかったね!


ってのと

あの家族が どれだけ面白かったかの話として、、、。



恐怖体験が (この先どう影響するかはまだわからないとしても) まずは

面白ネタ話と

ママ怖い目にあってきたけど生きてる

話に 繋がって行って

よかったな

と思います。


(あんまりきつい コメントこないといいなと 思いながら書いてます汗うさぎ汗うさぎ汗うさぎ)




実はさらに 泣き叫ぶ娘に声かけながら

(ロックを本当に解除したのかの確認 開けるボタンを押してるかの確認 をしてからの 赤い救急ボタン押せの司令)

ちょっと 脳科学からのPTSDに関する文献のことも思い出したりもしていました。

流石に長くなるのでこれは次の記事にて。


あ あと

この泣き叫んでいたときの娘

その間も 全て日本語で泣き叫んでたんですよ。

一回も英語にならなかった。

そんなの聞いて 「いやー 本当に日本語定着したんだなあ」と 片隅で考えてる自分もいました。

まあそのことは 自分自身でも 「いや今そんなの 考えてる場合じゃない」って思いましたけどね。


でもこう言うの考えてたのも

これが起こったのが

安全な日本の しかも都内の電車の中だったから

ですよ。