か 可愛い🩷


イギリスにいると 食の違いに驚く。

色の違いというか

食への態度の違いだったりもするのだけど、、、。


シーフードを基本食べない姿勢とかも

なぜ 美味しいシーフード全然食べようとしないのか?!

と残念思う。

英国人と結婚している友人は、義父母と日本に着たくないと言っている。

なぜなら 彼らは日本に来てもバーガーと パスタ(トマトソース)しか食べないからだ。


そんな彼らを時に

なんて 偏ってて 怠惰なんだろう と思うこともある。




さて

昨日 名古屋で

シャチのトレーニングショーを見ました。



シャチの紹介もあって

何を野生で食べているかということにも大スクリーンで触れていました。


すると 普通動物って

「この動物は 〇〇を食べます」

っていいますよね。


それが例えば 🐿️なら木の実とか🌰 

鳥なら果物とか

渡り鳥のツバメだって 昆虫だったり

とにかく 動物と食べ物は対比のことが多い。


、、、、が

シャチが違ってました


ここに住むシャチは 魚しか食べません


ここに住むシャチは オタリアしか食べません


ここに住むシャチは クジラやイルカを食べます


これは シャチの食文化なのです


こう言われた時

何かがスッと

心に落ち着きました。


そうか イギリス人のあれも食文化か!

いやわかっていたけども


それでも 便利になったのに

とか 体にいいのに とか思ってしまうけれども

イギリス人の同じものばかり食べて

野菜や魚類食べないのも文化!


他の動物にまである 「食文化」を見せられて

何か すごく納得できたのです。

それは ある程度の知能の生物なら

起きることなのだ

と。




さらに

ここでは シャチはイルカと一緒のプールにいます。時に餌であるイルカと!


「この子は 魚を餌だと思っているので

イルカは 食べものとは思わず

友人のような感じです」


とさえ言います。


文化はすごくて

他文化では餌となるものが

ある文化では友人にさえなるのです!


これ聞いてたら

イギリス人のあの 簡単で早ければいい

毎日 全く同じ食事でもいい

の食文化なんだ!

イルカと暮らすシャチの 食文化の影響の強さを考えれば イギリス人の偏食なんて 大したことない

って思いました。






そういえば 私たちも 犬猫食べるのって

かなり抵抗感ある人多いですもんね!

これって イルカ食べないシャチと同じく文化ですよね! かと言って食べる文化を非難するのとも違いますよね!


こんな大きな水族館来て

イギリス人の食以外に書くことあると思いますが

まずは 一番衝撃受けたこちらから書いてみました。


東京は天気凄そうでしたがこちらは良い天気でしたー



(奥に 犬山城)