先日また
動物と触れ合う場所へ行ってきた。
この子は初めて 手に乗るのも すっごい怖がってたんですけど
撫でてあげたら
「え?!」人間に撫でられるって
こんなに気持ちいいの?!
と 途中から催促してました。
♦︎ ♦︎ ♦︎
いや鳥以外もいるのですが
娘がとにかく鳥が好きでね。
こういう動物のいるところに行くと
その人の本当の姿がよく見える。
なんか 口下手そうな お父さんとかでも
本当に動物扱うのが上手で
優しさ滲み出てて
ひよこでも
鳥でも
すぐその方の手に入って 眠り始めてしまうような人。
そういうような人の子は
同じように 動物を安心させるのは上手。
でも逆に
動物に どうきても不快そうなことばかりしようとする子もいる。
他の子にぶつけようとしたり
嫌がってもぐいぐいいって
本気で鳥に嫌がられたり(嫌だったら逃げるスペースがああるのでそこにみんな逃げてしまうので 避難できる)
スタッフさんも
そして 娘や私や
他の動物好きな人もそういう子には注意する。
そういうことするこの中には
すごく小綺麗でおしゃれな格好していたり
ハンサムな男の子だったり
本当にいろんな子がいる。
きっとこういう子に街中や
学校であっても そういう部分があるとはわからないと思う。
でも何か
心に 何か 曲がっているとか
攻撃的とか
うっくつとか
そういうものがある感じがする。
本の数分や 数秒で動物いる場所だとそれがみて取れる。
そして大きな共通点は
みんなそういう注意されてすらも
親がどこにいるのかわからない。
そして
時に兄弟でいるのだけど
両方同じような
よくないことをどうぶつにできてしまう。
(いやまあ 逃げるからできないのだけど
そういう意味じゃなくて
かわいそうだから普通したいと思えないのに
本人たちがやろうと思ってしまうという意味で)
果たして
そういう子供たちの中に
何があるのだろうと思う。
でもそういう発散みたいなものを
親でも
子供同士の喧嘩でも
兄弟喧嘩でもなく
どうぶつにしようとするなんて、、、、
動物もかわいそうだが
自分や
娘が そういう個人と関わらなきゃ行けなかったら、、、、。
そこまで行ってしまっていると
本当に 対処は難しいだろうな と思う。
学校や
会社で
きっとそういう人が一人いたら
そのコミュニティーは簡単に
変形してしまうだろうとも思う。
さらにいえば 動物いなければ見えなかったような
驚くほど優しい人と
逆にそういう驚くほど攻撃的な人
両方が
普通の生活では
外から見えず
混ざってるんだなあと思う。
イギリスであれ
日本であれ
英語であれ 日本語であれ
今自分や娘が それなりに楽しく
いい人に囲まれて過ごせていることがすごいなと思う。
どうか優しい人が少しでも増えますように。
この子は触れません。
私が 羊の真似したり
娘が オウムの声真似すると
寄ってきて
よーく聞いて 真似してました。
おはようや バイバイ
も言えるけど
新しい生き物の声真似すると
そっちの方が興味津々で一生懸命聞いています。
何事も真似からかもしれません。
生まれ持った何かはあるけれど
まずはお手本の親が 優しさやそういういいところも 見せるところなのかもしれません。
気をつけなくちゃ![]()
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