今住んでるそばの本屋が

本当にセンスがいい!


先日行ったら

面白いコーナーができていて


 TODAY'S
 
コクヨ “WorkSight”


バックナンバー色々


循環型経済・著作権・Web3・ローカリティなど、これからの社会を考える上で重要な指針となりうるテーマやキーワードを拾いあげ、探究していくコクヨのオウンドメディア「WORKSIGHT[ワークサイト]」。


https://worksight.substack.com/about


私が買ったのはこちら




今の時代

ネット上で「炎上」

したりするけど

それって中世の魔女狩りに似てるよねー


とか

「もっともらしい矛盾した出力」

を AIもそして中世のアルゴリズムも示していた

とか。


神 そして神学で物事を理解した中世と

現在のアリゴリズムが同じような役割を担っているとか


ほかのおもしろい題は

「修道院とプラットフォーム」とか

シュール🤣🤣🤣🤣



本当に 面白い切り取り方で

おっと思わされます。


面白い!



その後読んだのがこちら



村上春樹が

なんとなく

あたま浮かんできちゃう

「あんまり知的ではないヘンテコな何か」

を集めて書いたものです


村上春樹自身が

「こんなくだらないことを」

と思われるのを承知で

でもこういうゆるい頭の使い方もしてないと

バランスを保って生きれないし書き続けられない

と 初めに書いてるそんなものです。


実際 文章も絵もゆるいかんじ

でもそこで生じる会話とかをちゃんと

理解して

クスッとするには

童謡だったり もっと深いものだったり

知識あってこそな文章のゆるさです。



今 AI開発と 脳科学等って結構近いものとして研究されてたりしますが

それは 一つの情報がいろんなものにつながり

自然に想起される 人間の頭の中の作りが

AI作りに生かされてるから。


そんな 脳の中のネットワークをふと見るような一冊。しかもそのネットワークがあの村上春樹さんの頭の中のものなので

本当いろんなことが存在してて 繋がって面白い。


私も

何か考えると

勝手に色々思い出されてつながっちゃうので

この作り面白すぎます。