そういえば 鎌倉の海
ほぼ徒歩なしで行ってきました。いろんな国の人がいたなー。
さて
詳細は書けないのですが
市役所に頼まれて
障害関係の通訳を初めてしてみました。
でも
正直 言葉どうこうでなくて
やっぱり
支援する方は
どんなバリアーがある方とでもコミュニケーションを取ろう
って姿勢がとっても強くて
ゆっくり わかるように話してくれるので
正直私の通訳
一応いてもいいけど
さほどでもって感じでした。
思い出してみれば
動物とと関わる時
「通訳」
なんて介在しないし
失語症で言語障害が出た方でも同じ。
それでも
コミュニケーションを取ろうとするのが
医療や
障害支援の基本です。
普段からそういう支援をしている方は
やっぱり
「言語」に頼らない支援が上手だなあと思いました。
もちろん
ちょっとしたシステムのことなどは
通訳し
家族がばーっと話すところなどは英語で受け答えでしたが
気づいたのは
言語のバリアを機にするより
コミュニケーションを取ろうっていう
姿勢だなと思いました。
今 これとは別の仕事で
外国人への支援のガイドラインの仕事をしていて
インタビューなどもしているのですが
やっぱりそこで 経験者の方の話を聞いても
翻訳機ができても
そこで大事なのは
コミュニケーションをとる姿勢
とみんな声を揃えます。
そういえばイギリスで
イギリス人にありがちな
ばーーーーっと話してしまう ネイティブの英語話者のスタッフと一緒に患者さんと会った時
何らかの障害なりがあって 理解がゆっくりな人(英国人)などむしろ私に
「この人(ネイティブ) なんて言ってるの?」
と聞いてきて
私が「通訳」する
なんて場面も多々ありました。
どの国に行っても
どんな人相手でも
その人にあったコミュニケーション
とっていきたいなと改めて思った体験でした。
