毎朝コーヒーを飲みます。


職場の方にカップをいただいて

Wedgwood のカップでコーヒーを飲むようになりました。


インスタントのドリップですが

このカップで飲むだけで

毎日の幸福感が違います。


「使う人がいないから

価値をわかる人に喜んで使ってもらいたい」

ともらったカップです。

(いろんな人を伝って私の元へ来てくれました)






そして今日 
「チ。」(最終巻)を買ってきました。


ここまでのかんは

商業駅ビルで買ったんですが

今回の最終巻は、学園都市の本屋さんで買いました。

例の置いてある本がセンスいい本屋さん。


すごく好きなのが 漫画の数はかなり少ない

逆に文庫とかいろんな分野の本が驚くほど多め。


普段マンガのこと聞くのってなんか聞きにくくて

「チ。」なんて有名だけどマイナーな本は

聞いてもわからなかったり かなりテキトーな感じの扱いで置かれているのを目にしてきましたが、

この本屋さんで聞く時

なぜか自信を持って聞けました。


それは

あの漫画の価値の重さをわかってくれるだろうという 信頼感あっての安心感と自信。

ここであの本を聞くならわかってくれて恥ずかしくない

そして

きっと置いてるだろう

っていう信頼感。



そして もちろん

ありました。


店員さんが 無駄な愛想も探す時間もなく


その棚へ直行し

「ここです。」と

それは 当然ここにあるよ という感じの示し方。



「チ。」最終巻。


最終巻は どんでん返しの驚きもありますが

これまでと比べて意外とあっさり。


しかし重みがあります。




カップも 「チ。」まるも

シンプルながらも

しっかりした存在感と

そしてその価値を 何か発散しておるような

重みのあるものでした。


バタバタと忙しい毎日だからこそ

こういう 良い重みとくっきりした存在感に触れる


それが色々なことをリセットしてくれます。


「チ。」の最終ページも 静かに

でも この後へつながるその意味を 淡々と書いてくれていました。

こういうものも人もいいなと思います。