昨日は 街中の緑(ほんとの自然じゃないけどね)

で遊びましたが

今日は実家にきました。

ほんとの自然に触れてます。




昔は 地主さんたちは電車なんてものを嫌がったということで 昔からの土地を持つ人方々(お金持ちな)が住む川のそばには線路がなく そこからだいぶ離れて

坂を上がった先に線路と駅がある我が地域。


そんな 川の方から急坂を上がったところに

景色のいい 坂の上(丘の上)の神社があります。


大きな坂道は

今は車も通れるけれど

江戸時代からあった道で 

途中にウマの水飲ませる場所があったりもする。

大きな坂だけど

りょうはじは木なので

坂もなんだかひんやり。


その坂の上(というか頂上みたいな上)に、神社⛩️。

私も小さい頃

この神社でよくお友達と遊びました。

その頃は 団地みたいなところに住んでて そこの子供達はみんなで一緒にいつも遊んでました。

その頃はもっと緑が多くて 虫とったり 古かった神社の下に潜り込んでアリジゴクをとったり 食べれる味や花などを年長の子供に教えてもらって食べたりしていました。

もはやその集団全部で家族みたいな、、、楽しいひとときでした。(確か祖父母が家を建てたりしてた数年間)


その後家が完成して、我々はそこから駅前に引っ越すと、そんな子供いっぱいな環境じゃなくてちょっと寂しかったのを覚えてます。まあ 商店街の方々によくしてもらったので結局ハッピーだったけど あの団地時代のガヤガヤした楽しさとは違った。



そこへ今日娘と行きました。

今は木が減ってるのだけど

やっぱりそれでも 坂の上のせいか 

木が高いせいか 

その場所は日陰だし、風通しがいいしやっぱり涼しい。


長ーい階段の上から シャボン玉を飛ばして遊んだ娘。


眼下には たくさんの家の屋根

神社の木の上は天辺は カラスに人気のスポットのようで

入れ替わりきて


ずっと遠くの山のカラスと話をしていたりする。


うちは 駅前で建物ばかりだけど

それでもほんの徒歩10分以下でこの変化!


この立体感と

多様性も日本の景色だなーと

娘の写真撮りまくりました。


まあ やっぱりあの

ビルの上の自然とは 木のパワーみたいなものも全然違いますね。


やはり日本の夏は

いいですね。






そういえば、

関係ないけれど、今有名な「泊まれる出版社」(真鶴)の著書方も 以前団地に住んで同じような感じで遊んでて その後戸建てに引っ越したら そういう文化が全くなくて寂しかったって本に書いてましたね。

確かそれで 彼の方は大人になって フィリピンだかどこか そういうコミュニティの強い海外へ飛ばれたのですよね。


https://manapub.com/


少し前 真鶴のこと記事にしたりほとと話す機会あって、そこでこの存在を知り、そしてすこし前によったカフェで偶然この本にも出会い、、、。

本当に 気になることって どんどん自然と出会うものですね。