ロンドンの

運河の話を書こうと思ってましたが

すでに素敵な記事がいっぱい!


わたしは 本当にちょびっとかいとけばいいかなーという気持ちになりました。



まず 今は私たち電車でロンドンに行きますよね

キングスクロスとか

セントパンクラスとか特に大きな駅。


でも

元々ロンドンは鉄道はなくて

18cー19c

産業革命で色々作って

その時に物を運んだのは船 そしてその船が行き来できるように

整備された運河でした。


運河で運ぶので

海外などからきたものを取っておく場所も川のそば

逆にピアノとか特に移動に注意が必要なものも運河のそばで作ったり


とにかく経済はこの川(運河)を通して動かされたのです。


そして

鉄道はその後です。


今でも栄えるキングスクロスは

運河と鉄道が交わるところ

というところが重要で

そして栄ました。

(今は 電車でロンドン行く時も

 運河がどうとか考えないですよね!)


やがて 船が大きくなって

通れないのと

コンテナをそのまま積み込める船の出現でこの

運河による物流が廃れていきます。




運河の運搬で使われていた倉庫とかは

だんだん廃墟となり

結構治安が悪くなっていたとか。


でも


ここからすごいのがイギリス

昨日も載せたように


木炭置き場だった場所を

壊すんじゃなく建物を生かして

こんな素敵な ショッピング&レストランや居住エリアにしてしまいました。






さらに

緑もたくさん





あと 運河沿いも歩ける❤️❤️❤️


昔ながらの船を活かせる仕組み






あと 運河を挟んで逆側にはガーデンやら

自然保護区を生かしたカフェもある❤️❤️❤️


平坦が多いイギリスにあって

ここは 

本当に うまく立体が 生かされてて好き❤️❤️









立体の中の いろんな場所が それぞれうまく利用されて 普通のイギリスにないくらい すぐそこでも その一区画ごとに違う味わい

あと キングスクロスやセントパンクラスの人混みから10分くらいなんて絶対信じられないくらい広々してる!


昔の歴史的な場所を

全てブルトーザーで壊しちゃうんじゃなく

こうやって活用して


オシャレ✖️地域✖️交流✖️グルメ の

風通しのいい空間を作ってるのは本当素晴らしい!


歴史を肌で感じられるのも嬉しいですねー。



あの 運河脇の高いビルの バーで飲み終わった写真。

隣は運河。


運河の向こう側は 駅側なので 人がいっぱい


それなのに そこからぽっかり切り取られ 人のいない運河や

それを 高いところから眺められる


そういう 都会のオアシスみたいな

切り取られた空間に惹かれます照れ


https://brick-by-brick.uk/2025/01/03/鉄道と運河が出会う街-~建築で読み解くキングス/



https://www.british-made.jp/stories/travel/20151118003522

https://www.news-digest.co.uk/news/archive/architecture/3824-regents-canal.html