「座敷牢」

こんな言葉を知ってる人 日本に今どれだけいるのでしょう、、、、。


そんなこと思いつつ書いてみました。


今日飲んだビールが美味しかった❤️





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さて


イタリア人義母が来て

いいました。


「怖くない?

鉄格子がない家(戸建て)に住んでいて」


ガーンガーンガーンガーンガーンガーン


What’s?!!!!!!


鉄格子?!




で浮かんだのが座敷牢。


昔 日本では精神障害者や時に痴呆老人なども

外からの目に隠すために

鉄格子のはめられた部屋に隔離されることがありました。

精神病院にも

昔は鉄格子があるのが普通でした。


やがて 海外の解放運動や

呉秀三などの功績によって

段々鉄格子が減り

精神障害者のもっと自由な生活が確保されるようになり

時に「鉄格子からの解放」なんて言われたり、、、、



ってこれ

単に 現実逃避したいだけです。



もちろん 義母が言っていたのはこんな座敷牢はなく

イタリアでは 一階の部屋では

鉄格子とかないとすぐに 強盗に遭うから

と言うことでした。


(いえ今のイタリアで本当にそんなに危険なのかよくわかりません。義母は長くローマに住んでた人です)


親戚のおばあちゃん(イタリア人)の家にも

泥棒が少し前在宅中に押し入ったらしいです。

でも ジュエリーの箱には鍵がかかっていて

その上品なおばあちゃんは

鍵がどこか忘れたふりをしたらしいです。


そしたら とても品の良い強盗で

きちんと 挨拶もしてさっていったとか。

その人たちを そのおばあちゃんは「とても人のいい強盗だった」と言ったそう😂😂😂🤣🤣🤣



また別の話では 義母が小さい時から知ってたおばさんが いつも素敵なブレスレットをしていたそう。

やがて

その叔母が亡くなり

驚いたのは 叔母は 義母にそのブレスレットをあげることにしていたそう。


人づたいにもらうことになっていたそのブレスレット☺️


、、、、しかし

もらう前に

その家が 丸ごと強盗にあい 叔母のものを含む全てのジュエリーが盗まれたそう。


ジュエリーは決して高価なものじゃなかったけど

ああ言う記憶に残るものが 消えてしまったのは悲しいと、、、。ぐすん


さらに 義妹の家は

4-5階だし

鍵を何重にもしてるけど

何度が強盗が入っているし


ある時は イタリア行って義妹と過ごしている時に

職場に強盗が入って 持っていた携帯にアラームが鳴り

旅行のはずが夫は かいしゃのセキュリティのセッティング 手伝うハメになったり、、、、


まあ

こう言う個人的な経験だけでも

とにかくイタリアは

安全ではないことがよくわかります。


義母は 窓を開けて寝れる家かどうかは

いろんな条件次第と言っていました。


イタリアの猛暑で 窓開けなかったら死ぬよね?!


絶望絶望絶望絶望絶望


そういう中での

座敷牢発言、、、

(いや もちろん違うけど

鉄格子の話)


言葉の重みは違います。


窓ガラスで 一階で

何も格子が入っていないのは

なんとも 居心地悪い(心元ない)そうです。


「ついつい」と、、、、。


義母が ベルギーに住んだとき

一軒家でもこんなふうに 窓ガラスで 

こうしなくて大丈夫なんだと驚いたそう。


イタリア行く時は気をつけます。

安全の概念が覆ります。




そして

そんなイタリアの治安に関する事件が、、、!!


続きます!