昨日は娘と

ピーターバラに行ってきました。観光と娘の誕生日プレゼントを探しに。あと ここの魚屋さんがとても美味しいので海産物も買いに❤️


Cathedral に行ってきました。

ここはなんだか静かで シャキッとした空気で とても好きな大聖堂です。



ヘンリー8世の最初の妻 キャサリン・オブ・アラゴンの お墓も行きました。

娘にも説明。まだ ヘンリー8世習っていないと言っていたけど うちは訳あって しょっちゅう彼の絵を見てるので(うちの宗教じゃないです)その人というとわかった様子。

その扱いに 彼女の本来の高い血統やあり方が偲ばれます。かの王によって かなり不当な扱いを受けた最後でしたが その後の長い期間 そして今も こうして大事にされて、しかも皆が訪れているということに せめてもの彼女への慰目になればと思ってなりません。


ここで ピーターバラ全体を使った

イースターハントのチラシがあって おかげで これまで見たことないところまで 色々ピーターバラを見れました。


ショッピングセンター内の可愛いクジラ これ実はゴミ箱。地球や僕たちのためにリサイクルしてねって。かわいい🩷




さて本題


なぜだか

アメブロ掲載されて 閲覧数増えてたので

続き投稿控えてました。


なんとなく、、、。


落ち着いてきたので 続きを書きます。




そんなこんなで

お金を持って行こうとしたvちゃん


今後 絶対しちゃダメだよと

しっかり叱りました。


 どうにも慣れている様子、、、

でも見つかった後の嘘泣きとか

落としちゃったから

洗ってくるって言って

また持って行こうとしたり、、、


どうにもすでにこういうことするのに

慣れてしまっている様子、、、。


しばらく 合わなかったうちに

こんなふうになってしまっていたことに本当にショックでした。汗汗汗汗汗(まあ Vちゃんの方から離れたので仕方ないのだけど、、、)


 おばあちゃんがいた時、、、本来の未来の姿、、、。

Vちゃんのおばあちゃんは すごいきちんとした人で 躾もすごくちゃんとする人でした。

お母さんが病気&なくなった直後一緒に住んでくれていました。

80過ぎてるのに

プレイグラウンドで遊ぶとき 一緒にぐるぐるするのに乗ったり

学校来る時間もいつも正確に時間を守ってきていたし(今は兄妹が連れてくるのでほとんど遅れてくる)

ランチもいつも作って持ってきてくれてて

家も片付いていた。

うちに来ても おばあちゃんが迎えにくれば 片付けも一緒にして いいので帰っていた、、、。


Vちゃんも おばあちゃんのいうことはよく聞いていたんです。(孫が10人いるということで なんというか子供の躾に慣れている感じだった) Vちゃんも 適切な環境なら そういう方向にも伸びていけた子なのです。


でも今は、、、冷蔵庫や個人の引き出し勝手に開けて ものを勝手に取っていったり、、、、。


やはりそういう意味でも 本来あるべき未来が大人の事情で奪われているのです。



この一部始終を伝えると

旦那は 娘が 真似をしたからもう遊ばない方がいいと言っていました。


正直親として 私にもその気持ちはあります。

あと この子が少し前の行事の時の

ほかのこのママに遊びに行かせて

話をしていた時

すっごい 動物好きな優しいママなのに断っていて(最近忙しいのよと、、、曖昧にですが) それでもうんといわなかった 優しいママの様子を見るに

他にも同様の目に遭ってる子はいて

ゆえにその子は

すでに

居場所がなくなってきているんじゃないかと思う、、、。


あの縄跳びを2歳で習得したような子が

簡単な ジャングルジムにも登れない、、、

以前はちゃんと取れてた社会的行動が取れない、、

本当は 普通に成長していけば得られたはずの何かが

たおられてしまったその子の様子を見ると


セラピストとしての自分は

その子にもっと関わってあげたいと 思ってしまう自分もいました。



 娘の反応

でも 最後にVちゃんと遊んだ時

娘にも 

一つこれまでとすごく違う部分がありました。

これまでは 2人で悪ノリして 帰りたくない もっと遊んでいたい をずっとやっていたのに

今回は、、、、、


帰る予定の時間になると 娘も

Vちゃんには わからないように 私に時計を指さして 「ママ もう時間だよ」と日本語で言ってきたのです。

これは 初めてのことでびっくりしました。


帰ってから

娘に Vちゃんと久しぶりに遊んでどうだった?

と聞いたけど 娘も 上手く整理できてない様子で 「わかんない」

と言っていました。





 そして昨日の晩 結論が

が 昨日の夜寝る時娘が

昨日の買い物で買ってあげた ネックレスを 置く場所にすごく困ってました。

娘曰く

「鍵がかからないと 悪い人が来て 取られちゃうかもしれない そうすっと怖いから ママのジュエリーボックスにしまって!」


泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



おうちは鍵が閉まってるから 安全だよ というけど でも 入ってくるかもしれない

昼間かもしれないし

よるかもしれない


と、、、。


これを見て

その怯えように すごくショックでした。泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


どうやら 上手く言葉にはできていないけど

お友達がお金とか

おもちゃとか盗もうとしたのは相当ショックだったみたい。


今はセラピストとして考えることとか

考えている場合はなさそう。しばらく Vちゃんとは 遊ぶとしても外だなあ と思いました。


そして

落ち着いて考えてみて

やっぱり私としては 娘が遊びたいと言った時

一緒に遊んであげて


ランチなり ケーキなり お土産はちゃんとあげる

そして

必要な時には叱ってあげる


ということだなと思いました。


娘にも 少し落ち着いてきたら

ちゃんと 話を聞いてあげて

そして Vちゃんのこともそのうちちゃんと話してみようと思います。



今は 心を封印しますが 実は 今Vちゃんをみてちょっと他にも心配なことなんかもあったりしました、、、。


ブログで書いていいかもよくわからないので もう少し整理してから いつかまた書きます。


とりあえず 今の着地点は

悪いことをしたからって 避けるではない

娘とVちゃん両方の希望があれば

また 安全な環境で遊ぶし

Vちゃんの健全な成長のためにも 嫌われてもきちんとダメなことはダメという。


でも そのダメなこと

でも そこに 心理的背景が見え隠れするときは Vちゃんの話もちゃんと聞いてあげる。(作ろ話も多いのでなかなか難しいのですが😅


でもやっぱり 誰も そういう 基本的ないいこと悪いことを教えてくれない中で 適切に育つというのは難しいと思う。


というところで

自分の中で 落とし所にしようかと思います。



あ 今昔の記事で Vちゃんのおばあちゃんの発言聞いたら 凄過ぎて 肝が冷えました。すごい予言者!

https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12780294001.html




✴︎おまけ✴︎

それにしても あのキャサリン妃(はじめの奥さん)の娘のメアリーは 早くに親から離されたのに 最後まで気高い王妃だったと言います。他にも昔のお姫様たちはすごい若い年齢で親元を離れ、、、でも母国の宗教含む文化を引き継いでます。ちょうどピーターバラ行った後ゆえに 本気でどうやったんだろう、、、、。

今回のVちゃんをみて 環境によって色を変えられる子供の未来を見て、、、昔の王族の凄さを改めて考えさせられます。それこそ エリザベス1世なんて 2歳8ヶ月でお母さんが処刑されたのに あの大成功!