娘の友人の続きです。
ガンで5歳の時にお母さんを亡くしています。お父さんはその前に。
どう書くか
というか どう捉えたりどう対応していくか
考えることが多くて
すぐには記事のできずしばらく寝かしてました。
でも今は そのわからない自分
の状況を
書くことで 気持ちをまとめるのがいいのかな、、、、と。
公園で羽を伸ばした娘と元親友Vちゃん。
車の中 公園での様子で
はしゃぐのはわかるけど その
テンションの上がり方や できない時の下がり方に少し狂気じみたものを感じるような、、、
そんな 多少の不安感はありました。
でも元々そういう部分はある子だったので まあ久しぶりに一緒に遊べたしなあと みていました。
しかし家に遊びに来たら
ちょっと大変でした。
以前はよく来てたのでうちの配置はわかっています。
家に着くなり Vちゃんは勝手にキッチンに行って
食べ物を物色。
食べ物がないと文句を言ったり、、、、
(ごめんね 急遽決まったか特別何かは買ってない、、、、っていうか 食事は作らないとないのよ と説明。すでに公園にたくさんおやつ持って行って食べたあとだしね。公園でアイスも買って食べました)
あと 勝手に人の家の冷蔵庫を開けるのは良くないのよ というのも一応伝える。
(けど 本当に動きや 感情の動きが早くて言ってる側からどっかに行っちゃう)
お菓子が少しあったので出すと娘とあっという間に食べて
ホットチョコレートを作ってあげると
考えられないほどの砂糖を入れ始めて
途中でストップ🫷
でも 家にあるもので 子供達が喜びそうなものは 果物とか🍎🍇お菓子とか こちらから聞いて出してあげる。
そしてその後
娘の個人的なものを入れている引き出しを勝手に漁り始め 一つ一つに意見を言う、、、、、
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これは娘も
さすがにびっくり
もはや楽しく遊ぶって言う雰囲気じゃなくなっていく、、、。
これも止めるが
なんだかんだといって これだけあれだけ
と、、、、。
普段かなりはっきり言う方である娘もなんだか言えない感じ、、、。
元々
何かが終わるのを過度に恐れるところのある子でした。遊ぶのが終わるのや 家に帰る時とか
少し狂気じみた嫌がり方や
なく様子がありました。
それはなんとなく 何かを「失くす」のを恐れているような、、、、。
一瞬でも離れたら 次はもうないと
そういう恐怖がある感じ。
そりゃあ お母さんがある日死んで二度後話したりできなくなる経験をしていたら そういう恐怖を持つのも不思議はありません。小さかったし それを言語化はしていなかったけど 別れる時の狂気じみた恐怖感は伝わってきました。
だからそう言う時
いつも明日も会えるよ
を強調していました。
そうするとやがて 帰っていけるのです。
また そういう「何かをなくす恐怖」
につながる感じで
「〇〇がほしい」(その時遊んでいたなにか)
は前からあって、、、
なんだか 持つものを増やすことで なくすことの恐怖を希釈するみたいな感じです、、、、。
でもそういう時 娘も譲りはしなかったし
私も娘のものはあげられないと説明し
そうではなくて どこか行った時などに お土産ということで「Vちゃんのもの」を買ってきてあげていました。娘のをもらうのではなくて。
あなたのものはちゃんとあるよ
あなたのことを思って娘が選んであるよ という気持ちを込めて よくお揃いなんかで。
これは私の解釈も結構入っているのでわかりません。もしかしたら Vちゃんはただそのものが欲しかったのかもしれないし 娘が持ってる何かだったから欲しかったのかもしれません。でも できることは安心感を与えてあげることのような感じがしました。
それでも毎回 Vちゃんは娘が見せてくれたものや遊んでたものを見て きちんと「これは欲しいわ」と言っていたのです。
(勝手に出すのじゃなくて)
しかし今回はだいぶ様子が違って
勝手に引き出しから出して 「これちょうだい」と言います。断っても断っても いろんなものにいいまくります。
これはすごく違和感がありました。
そして これは動物を扱う時の感覚から
こういう時には ある一線を越えてはいけない気がします。
動物はよく この人は 思い通りにこちらがコントロールできる人か 試します。
そこで譲ると関係作りはうまくいきません
かえってそのあとも どちらが手綱を握るかの 争いに発展しかねません。逆にそこをはっきりさせておくと 良い関係ができます。馬とか
彼女の場合もそういうふうに 相手を試して 確認したいのは主導権というより「愛情」じゃないかという感じがしました。でも そういう方法で愛情を測っていたら 断られた時には 愛情を断られたと傷つく構造ができてしまいます。
それは 境界例のような精神疾患の人も同じで この枠組みで という部分をはっきりさせておけば 「その枠内でこちらが全力で助けている」と分かれば安定しますが
一方で、その枠組みを一度でも壊してしまうと 要求が無尽蔵になって かつ そのラインがないことで 相手が言うことを聞いてくれないとかえって本人が相手の気持ちを疑ったりして 本人自身がかえって苦しみ 不安定になってしまうこともよくあります。
だから たとえあげていいものでも
Vちゃんに 「娘のものはあげられない」をはっきりとしていました。
ダメというと 初め
一瞬でその表情が 喜びから悲しみ&怒りに変わります。
時々泣きも入るのですが それは 以前の心からのとはまた全然違う 人を操作するためという感じ。
しかし何度か試してもらえないとわかると
、、、、、
とうとう ダメと言ったものを こっそり 靴に入れて持ち帰ろうとしたのです。
長くなったので、続きます。
※親のいない子は問題だとか 素行が悪くなるとか いいたいわけではありません。
ただただ 自分の中で整理をしたいというか、、、、。もし何かアドバイスとか あったらむしろご意見をいただきたい感じで書いています。
色々迷うことも多いので、、、。
境界性の方のことも なかなか色々な方にわかるように伝えるのが難しいのはわかります。でも その場の感情的な優しさが かえってその人を強く苦しめることがあるというのをうまく書きたかったのです。でもそれを伝えるのは 聞き手によってわかりやすい言い方で伝えないと それでも難しいのは 経験もあるしよくわかります。
いつかそれで 一回記事を書効果と思います。
とりあえず 続きます。
こういう時こそ 緊張感のない猫のあくび写真![]()



