これの続きです。


そんなわけで

地獄のような夜を二晩すごしたすえに

救急に行きました。


イギリスも医療のシステムは もはやちょっと医療従事者が気の毒になる気もします。


まずは初めの問診ナース

救急でもまず 

1人の看護師が全ての患者にあって状態を聞く 医師に繋ぐとか 帰ってもらうとか レントゲンに回すとかをきめます。


が 正直 現代医療のすべての分野を理解すると勝手無理ゲーです ここでするのはまあ 緊急かどうかの仕分けですが 仕分けだってなかなか厳しいものです。

ロレーターカフを以前損傷していることや

亜脱臼の可能性を話し

ますが


ちょいちょい専門用語をこちらが説明する必要があります笑い泣き笑い泣き笑い泣き医療のカンファじゃなくて、、、


簡単な触診や神経検査するのですが そこもツッコミどころ満載で、、、 嫌がられな程度に修正を、、、


「ああ そうでしたね!」と看護師さん

気持ちは自分が学生見てる感じ、、、。


驚き驚き驚き驚き驚き


でも 内科疾患から

脳神経や

整形などなど


全てを把握って無理ですよね。



次はレントゲン。

どうやって撮ろうかなーと迷う技師さん。

で 私前方亜脱臼な感じ満載でした 感覚的にも左手で触診しても。なので前面だけではなくて サイドか 斜め とかから撮るとみやすい。


技師さん「ええと どうやればいいかしら 斜めね そうよね、、、」「うーー」

「手は上げられる?」「あごめんあげられないから来てるのよね」


凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視


まあ 一応撮ったが不安しかない。



整形の医師

レントゲン前後にあった医師 ここは整形の医師


なので安心して

これまでの脱臼や

靭帯(ロレーターカフ)損傷の説明をし


損傷の超音波画像も見せようとすると


「あ ごめん 僕は超音波は見ても読めないしわかんないから」

「確かに また靭帯やってるかもだけど

救急は レントゲンしか見れないから」


驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


ええ だって靭帯損傷だって

救急で処置が必要では、、、?



まあ そんなこんなで

あの心配な レントゲンをもとに 

「骨折はしてないね」

「脱臼はしてないけど 亜脱臼だとレントゲンだとわからないときよくあるよね」

「靭帯は読めないし 超音波もできないから」


という結論で 結局痛み止めのみの対応、、、、

ガーンガーンガーンガーンガーン


正直な感想、、、

「この人に

これ以上話しても無駄だ」

(怒るでもなく冷静にね すべきことはこの人の技量をこえてる と)


治療者 自分

結局ね

ここならまあ 最悪間違って 脱臼しちゃってもと思い


自分で ゼロポジションとって、、、


そしたら 入った!!!

って感覚あって痛みというか 変なひきつれ感も激減。


手を入れて痛み止め飲んで

医者がもう一回来るというので 待合室にいたら


気づいたら爆睡してました


だってね

二晩寝てなかったんですもん!


医師が来て起こしてくれて

様子聞かれたので


「自分で入れました」

「痛みは痛み止めで 大丈夫です」


キメてる目に見えて ほっとする医者

靭帯の確認は

GP通して

いつになるかわからない自分の番が来るのを待つことになりました。




そんなわけで

まあ 救急を受診して

無事解決して(自分で)

帰ってきました。


でもまだ 痛みはあるし

亜脱臼後は安静が基本なので

あまり手を使わないようにしてます。


パソコンが痛くて かなり少ししか使えないのが一番困ってます。

洋服も かぶりものしんどいので 前ビラきのみ。


でもこれも リハビリの患者体験

自分の片手動作を教える 療法士としての

良い練習機会と思って楽しみ中です。



先日(まだ元気なとき)パン作って

本読みながら食べた幸せ、、、、。


当時は すっごく色々思ってましたが

いまの イランやなんかのニュース聞いてたら 正直 あの感情はどっかに行ってしまいましたよ。


私なんて結局

生きてるし 腕もあるし。

と(笑)


みなさまも 健康に気をつけて!


ガソリン値上がりするか心配ですねー。