先週行った
お気に入りの一つだった本屋さんが
寂れてて
ショックでした。
さて
昨日
職場からの帰り道
電車で読み切った本。
本当に本当に面白くって
全く止まらず読みました。
良本だし
これを分厚い本ではなくて
読みやすい サッと読める本にしてくれているのもありがたいところです。
内容は
「本」というものの 本質みたいなところ。
紙の本 というものにこだわっていた私
でもこの本を読むと
本てのは
元々は口承伝達
音で伝えられていたものを
紙面に(もしくは時に皮の上に)記すようになったものであること
だから 今のオーディブル見たいのって
実は昔に戻ってるだけじゃない?!
とか
そして 結構いろんなところで
粘土のタブレットに記録していた時期も長くって、、、
サイズ感とかで考えたら
「タブレットサイズ」
の方が 一般的だった時期が多いじゃん
そしたら今のタブレットで読むのとなんかにてて
紙の小さい本で読んでた時期って意外と短いじゃん〜
みたいな!!!
本当だ!
と目から鱗!!
そして
今や 本 や
ブックカフェ
を通じて
人と人が出会ったり
本というものは もっとアクティブに
体験していく アミューズメントである。
と 未来へ向けた「本」の在り方が
希望に満ち溢れまくって
まとめられていきます![]()
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もう
この本読めただけでも
今回日本にこれてよかったです!!!
紙文化
本文化が
消えてくの悲しく思ってたけど
そうじゃない見方
もっと本質的に見たら
前向きに盛れて嬉しい!!!
昨日行った家もだけど
本当にいいものが
ただ 懐かし待てたり
懐かしまれたり
なくなってくのを寂しがられるだけじゃなくって
うまい形で
未来にも元気に
生き抜いていく
そういう姿が見れたのは
アラフォーの自分に
なんだかとてつもない
力をくれたように思います。
明日 ちょうど仕事で
新しいスタッフに
昔の 会社の話をすることになっています。
そういうのってなんか
「昔はよかったー」
的な話になったらやだなー
と思ってたのですが
こういう 前向きな再生を見れて
何か ヒントをもらった気もします。
チ。
も買いましたー。
まさに「革新」の本ですよね。
でも そういう地動説とか研究する人たちが
そこ中心に神の存在を疑わないっていう姿勢とかが
見えるのはまた面白い。
流石に「チ。」はちょっと違うけれど
本のあり方とか
「不易流行」ということなのかもしれません。
ああ マンガ
楽しみ〜。




