まずは
今年のファッション🕶️
、、、、、私どうにも好きになれず、、、
なんか
多分私がうまく見つけ絶えてないのかもですが
「抜く」
所のある服見つけるの
難しくないですか?
上も 大きめに着る
下のパンツも 大きめに着る
的な感じで かつ 首元抜けるのを
見つけるのも難しくちょっと苦戦中でした。
そして
そんなところに、、、、、
今日は懐かしの
横浜 山下公園ら辺へ
春節だそうです 至る所に ↑ モニュメントがあります。
寒く 風の強い中歩きます。
でも天気がいいので気持ちいい。
海辺の 視界が開けるのもいいですねー
やってきたのは

「クリムト展」
全然クリムト詳しくないですが
友人に誘われてきました。
このデザインの
美しさを見てると
今年の ファッションのスッキリしなさ
が スカっと晴らされます!!!
↓これとか!!!
あと 日々の生活で
バラバラに表現されるものを
うまく まとめて表現している感じも気持ちいい!
多分この辺りが 有名な ウィーン大学講堂の天井画の仕事の危険だったのじゃないかと思う。
元々 美しい写実的な絵を描いていた彼だが
医学とか
法学、
哲学という話になった時
彼はそれぞれの学問の 包含する 複雑な物事を うまく絵に表現しようとした時 それは写実的なものではなくて こういう 色々なものを単純化し混ざり合ったものになったのかな と、、、。
その気持ちすごくわかる!!!
どうしても すごく広くて 深いものって
ある程度 抽象的になるような、、、
むしろこういう中で表される気がします。
(これ二つは ずーっと前に娘が描いた絵たち)
ただ 正直
クリムトをさほどちゃんと見たことはなかったので
こんなにゴテゴテに いじられたものよりも
そのままのものを見たかった感もありました。
なんていうか彼の絵は
建築に通じるような
全体としてのデザインとかが上手だから全体で見たい!という感じです。
が ここでは動画とかで どんどん一部ずつが 映し出され動いたり 切り取ったもの同士が 映し出されたり、、、
一方でこういう景色には
感動させられました。
何にしてもやはり美しいクリムトの絵でした。
(彼の人生も 今回のイベント後に読みました。順番逆かも![]()
)
https://qui.tokyo/art-design/gustav-klimt
今回 一番気に入った写真
↓
江戸の長屋
とかにいそうな おじさん
クリムト
あと 今回初めて知った 画家
「エゴン シーレ」
にむしろ
心を奪われました。
なんていうか クリムトの絵は
デザイン的に計算されてて 美しい!
し 全体として完成感が半端ない!!!
でも彼のはもっと
エゴンシーレのものは もっと内面をガーっと
映し出す感じ。
そして 絵画への執着というか そういうものが
「国宝」主人公に通じるような、、、。
どんなにそれゆえに 酷い目にあっても
離れられない のがれられない何かという感じ、、、。
この人の話は 次回に続きます!
今回買ったお土産のノート。
ありがちだけど やっぱり素敵
🩷
あと そうそう その後みた 日本のもののお土産屋さんの
そのクッキリ感と
バランス感は なぜかどこかクリムトに通じるような気がしました。

















